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2019/02/16

これをインするだけで金運アップ?財布に「種銭」を入れるべき理由とは

(写真=Dmytro Flisak/Shutterstock.com)
(写真=Dmytro Flisak/Shutterstock.com)
今年は「お金を貯める!」という目標を掲げている人も多いのではないでしょうか。今回はそんな人たち必見の、金運アップによいとされている「種銭(たねせん)」という開運アイテムについてご紹介!誰でも簡単にできる方法なので、ぜひ明日より始めてみませんか?

種銭って知っていますか?

「種銭」とは、お金の種と書くように、お金(金運)を呼び込むためのお金のこと。風水では、お金はさみしがり屋の性質があると考えられていることから、仲間のいないところ、つまりお金の入っていない財布には金運は入ってこないといわれています。

この思想から生まれたのが、この種銭なのです。これは使ってしまうと意味がありません。使うお金とは別にして財布に保管しておき、じーっと育てることで金運も育てるという意味を持ちます。

種銭の作り方を知ろう!

種銭の作り方はいくつかあるようですが、ここでその一例をご紹介しましょう。

用意するのは115円

種銭となるお金は基本的にいくらでもOKのようですが、風水では「115」という数字が大開運数字とされ、強いパワーを持つといわれています。このことから、100円玉×1枚・10円玉×1枚・5円玉×1枚を用意するとよいようです。

ポチ袋に入れて保管

115円の種銭はポチ袋に入れて保管します。ポチ袋の中には、黄色とラベンダーの2色の折り紙を切ったものをいっしょに入れるようにしましょう。風水で黄色は金運アップ、ラベンダーは厄落としによいとされているカラーです。種銭の効果を高めるため、こちらもしっかり用意するようにしましょう。
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