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2020/03/10

ウェディングプランナーの年収は?華やかな表舞台の実情とは

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
表向きは華やかな仕事に思われるウェディングプランナーですが、その裏で過酷な勤務を強いられているケースもあるのだそう。今回は、その勤務体系や気になる年収についても解説します。

ウェディングプランナーの仕事とは?1日の業務を紹介

1日の主な業務内容

<平日・挙式のない日>
新規客対応・契約、受発注、請求書管理、担当顧客との打ち合わせ(5回前後)、挙式当日に関わる担当者との打ち合わせ(司会者、宴会担当、メイクなど)、広告媒体や取引先との打ち合わせ

<挙式披露宴の日>
新郎新婦の挙式当日のサポート全般、挙式披露宴の指示進行・片づけ、現場関係者や来客者対応

勤務日数と平均労働時間

勤務日数は週5~6日、土日を含めたシフト制で月8日程度の休日が一般的です。繁忙期を避ければ長期休暇も可能ですが、挙式が集中する土日祝日には休めないのが現状です。

紙面上は1日の平均労働時間が7~8時間ですが、実際には月平均で70時間以上の残業を強いられる会社も少なくありません。土日の挙式対応や、平日の時間外打ち合わせなど、1日あたり約3~4時間残業していることになります。

出勤時間と帰宅時間

担当の挙式がなければ、10時に出勤して19時には帰宅という日もあります。しかし、挙式の施行時間によっては、早朝から現場入りして深夜を回ってから帰宅することもあるようです。

平均年齢31歳!気になる年収はいくら?

ウェディングプランナーの平均年齢はおよそ31歳。平均年収は300万円~500万円が多いようです(honne.biz調べ)。新人を教育する立場で、やっと年収額が500万円を超えるというデータも出ています。
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