貯める&備える
2018/05/05

もし年収500万円以下の男性と結婚したら…お金に困らない4つの方法

(写真=buritora/Shutterstock.com)
(写真=buritora/Shutterstock.com)
結婚相手に期待する年収として「500万円」を挙げる女性は多くいますが、このご時世、結婚適齢期で500万円を上回る年収を稼ぐ男性は少数派です。

そこで今回はたとえ年収が高くなくても、お金に困らず夫婦でハッピーに過ごせる方法を紹介します。

「自炊」をちょっぴり取り入れる

毎月の支出のうち食費はいくらでしょうか。もし毎日のように外食していたら出費がかさむのは当たり前です。

また、共働き世帯にありがちなのは、惣菜やお弁当などの支出です。たとえ、仕事が忙しい夫婦でも、休日にまとめて料理をして冷凍したり、飲み物は水筒で持参したりするなど、一部だけでも自炊に変えれば、1ヵ月あたり数万円単位で食費を減らせる可能性があります。

ただし、結婚してからいきなり自炊生活を取り入れるのは至難の業。独身である今のうちから「ちょこっと自炊」を始めておけば、自分の貯金も増えますよ。

お金を極力使わず休日を過ごす

休日は工夫次第でお金をかけなくても楽しむことができます。
  • DVDを借りて家で映画鑑賞
  • 難しい料理に夫婦で挑戦
  • 街で開催されている無料イベントに出かける
  • 近所を一緒にランニング
夫婦で楽しめるものなら、たとえお金のかからない娯楽でも充実した時間を過ごすことができ、節約していることにストレスがありません。お互いが楽しめる内容を考えてみましょう。

お金を増やす工夫も

NISAや株式などの中には、1,000円程度からでも投資できるものがあります。もし少しでも資金に余裕があり投資に興味があるなら、少額投資を考えてもいいかもしれません。

すぐ収入が増えなくとも、投資について勉強することで新たな発見がきっとあるはず。金融関連のセミナーには女性の参加者も少ないので、新たな出会いにつながるかもしれません。

仕事は細く、長く続けよう

ここまで紹介したのはあくまで出費を抑える方法です。女性には、出産・子育て・マイホーム購入・老後……と様々なライフイベントが待ち受けています。いつ何が起こってもお金で困らないよう、仕事は細く長く続けられるよう想定しておくことが大切です。

文・中原佳子(ファイナンシャル・プランナー)

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