貯める&備える
2020/03/12

節約上手の一人暮らしメソッド大公開!我慢しないでがっつり貯金する方法

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
これから一人暮らしという人も多い時期ですね。家族と離れて暮らす生活をするにあたってまず気になるのは、生活費のことではないでしょうか。自分の夢や将来のために「節約して貯金しておきたい」と考える人も多いはず。

自分の好きを我慢しないで、上手に節約するには使い過ぎのラインを知り、節約しやすいものから節約していくのがポイントです。

ちょっとした工夫で節約できる12のポイントや、食費・通信費を節約する方法などについて紹介します。

みんなの生活費はいくら?使いすぎのラインを調査

「一人暮らしを始めたら、きちんと節約しなくっちゃ」と考えていても、どのラインまでが「節約」でどこからが「単なるケチ」なのかの判断はつきにくいもの。

一人暮らしの先輩方が月々の生活費に使っている金額を参考に、「これくらいなら使って大丈夫」な線引きをしておきましょう。

>2018年総務省家計調査によれば、35歳~59歳の働く一人暮らし女性が使う生活費の平均は18万9,583円です。所得の平均は22万7,337円ですから、約18%は貯蓄に回している計算になります。

貯蓄に回す金額は、所得の平均の18%くらいだそう。生活費の中で一番多くかかるのが食費で、外食の割合が多い人ほど食費の割合が大きいそうですよ。

>2018年の調査によれば、40代女性会社員の1日の平均昼食代は1回の外食代より安い630円。うち、52.1%の女性が職場にお弁当を持参しています。

外食に頼りがちな昼食をお弁当に、夜のお酒の楽しみも家飲みにするとかなりの節約になります。

>40代女性の場合、1回あたりの外飲み(4,351円)と家飲み(2,019円)の差額は2,000円以上。家飲みの比率を増やすだけでかなりの節約になります。

その他、美容・交際費の目安や節約方法などの詳細はこちら。
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