貯める&備える
2019/09/21

貯められない会社員におすすめな「財形貯蓄」とは

使い方の例

貯めやすく引き出しやすい財形貯蓄は、さらなる資産づくりの手段として最適です。財形貯蓄の活用方法を具体例で見てみましょう。

一般財形貯蓄で毎月5万円、年間60万円を積み立てます。これを5年間続けて300万円を貯めます。これを頭金にしてワンルームマンションを買い、家賃収入を得ます。しばらくはローンの返済が必要ですが、完済すれば家賃のほとんどを自由に使えるようになります。仮に老後の20年、毎月5万円の収入があるとしたら、生活費に対する心配はかなり薄れるのではないでしょうか。

5年間「ほったらかし貯金」をすれば、老後の安心を得ることができるのです。このような資産形成は、看護師のような安定した職業の人なら誰でもできます。財形貯蓄によって、最初の一歩を踏み出すことができるのです。

貯蓄は資産形成の第一歩

財形貯蓄は、給与天引きでお金を積み立てる制度です。勤め先によっては金額的なメリットは小さいかもしれませんが、「貯めたいけど貯められない」人にとっては自動的に貯蓄できるので重宝します。iDeCoなどと比べると使い勝手が良く、さらなる資産形成にも活用できます。

提供・Medi Life

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