貯める&備える
2019/08/14

お金を貯める口座は分けよう!用途別の銀行口座使い分け術

(写真=PIXTA)
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お金がなかなか貯まらないと嘆いている人は、銀行口座を分けずに使っていませんか?お金の使いみちによって銀行口座を分けると、不思議とお金が貯まりやすくなるものです。今回は、銀行口座をどのように使い分けるとお金が貯まりやすくなるのか、銀行口座の使い分け術について解説します。

銀行口座は長期貯金用・目的別貯金用・生活費用の3つに分ける

(写真=PIXTA)

銀行口座は、口座に入れておくお金の使いみちによって分けるとお金が貯まりやすくなります。おすすめの分け方は以下の3つです。
  • 長期貯金用
  • 目的別貯金用
  • 生活費用
貯金用の銀行口座も、「長期に貯金するのか」「目的のある貯金なのか」によって分けておくと、さらにお金の使いみちが明確になり管理しやすくなります。貯まっていく残高を視覚的にしっかり感じることで、「お金を貯めよう」という気持ちもしっかりと持てるようになるのでおすすめです。それぞれの銀行口座は、目的に適した銀行口座を選びましょう。

それぞれの口座別に、おすすめの特徴やチェックポイントを紹介します。

・長期貯金用
老後に備えて投資や運用をしやすい銀行口座がおすすめです

・目的別貯金用
満期を設定して目的の金額を確実に貯めることができます。

・生活費用
ATM手数料や振込手数料の安い銀行がおすすめ。結婚しているなら夫婦共通口座を作ると生活費が管理しやすいでしょう。

長い間貯金をする口座は、投資や資産運用がしやすい銀行口座がおすすめです。「同じグループで証券会社があって投資信託が扱える」「外貨預金が可能」などさまざまなチェックポイントがありますので、情報収集してより大きい利回りを狙える銀行口座を選びましょう。目的別貯金用の銀行口座は、預入期間が決まっている定期預金などを利用します。

目的の金額が貯まるまで使えないぐらいの不便さがある口座のほうがおすすめです。簡単に貯金を取り崩せないので、最終的に目的額に達しやすくなります。また、生活費用の銀行口座は、ATM手数料や振込手数料の安い銀行がおすすめです。既婚者の場合は、夫婦共通の口座を作って生活費を管理すると日々のお金が管理しやすくなります。
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