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2018/10/30

レンジでできる節約夕飯レシピ7選!おしゃれで盛り付けも美しく

(写真=PIXTA)
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カフェご飯のようなおしゃれな夕飯をつくりたいけれど、「食器や食材にこだわると結構お金がかかるのでは……?」と思うものです。実は、手間やお金をかけなくても簡単におしゃれな夕飯をさっとつくることができます。

ここでは、おもてなしにも使えて一食300円程度でつくれるおしゃれな節約夕飯をご紹介します。レストランディナーのようにおいしく魅せる盛り付けの一工夫もチェックしてみてくださいね。

300円以下!電子レンジでつくれる大満足の節約おしゃれ夕飯料理レシピ7選

(写真=PIXTA)
    
電子レンジは節約・時短の必須道具です。ここでは、1人分300円以下の食材費で簡単につくれるおしゃれな夕飯レシピをご紹介します。すべて鍋を使わず電子レンジでつくれます。

節約レシピ1.レンジでつくれる絶品ローストビーフ

一見手がかかりそうなローストビーフだってレンジで簡単につくれます。食材は基本的には加熱後冷えるタイミングで味が染み込み馴染んでいくので、ローストビーフも漬け込みを省かないことがおいしくつくるポイント。食べる時は常温に戻すことで食感が柔らかくなります。

節約レシピ2.レンジでつくれるドライカレー

カレーをおしゃれに魅せるには、盛り付け方や食器が非常に重要です。食材を細かく切り、ご飯にパセリなどを散らすとそれだけで上品な印象になります。

節約レシピ3.トマトパスタだってレンジでできちゃう!

耐熱容器に材料をすべて入れてレンジでチンするだけで、包丁も鍋も使わずにアルデンテのおいしいパスタが完成。

節約レシピ4.お酒のおつまみに最高!あさりとキャベツのレンジ蒸し

あさりは日持ちしないので、夕方になるとスーパーで安くなっていることも多い食材です。「夕飯つくるの面倒だな」「ちょっと一杯飲みたいな」……そんなときに、キャベツと一緒にレンチンするだけでできる簡単おしゃれ料理です。

節約レシピ5.かぼちゃの塩ヨーグルトサラダ

テーブルにもう少し彩りが欲しいときや、さっともう一品つくりたいときにおすすめしたいかぼちゃサラダ。かぼちゃは栄養素も豊富で美容にもうれしい優秀な食材です。

節約レシピ6.イワシ缶でスピード・パスタ♪

パスタと一緒にカット野菜を茹でてしまい、あとは調味料とイワシ缶をあえるだけの簡単おしゃれパスタ。ちなみに、パスタは大きめのお皿に余白を多めにとって盛り付けたり、野菜を大きく切って飾ったりすると一層高級感のある一皿に仕上がります。

節約レシピ7.牛肉トマトでイタリアン

高級な牛肉を買うと高いですが、たとえ安い牛肉でも調理の工夫でやわらかく仕上げることができます。このレシピでは醤油やシソを使うので和風かと思いきや、イタリアンなところがポイント。材料を混ぜ合わせてレンジでチンするだけで、パンやご飯に合う絶品メインディッシュの完成です。

食器も節約!100均で十分!3COINSやニトリもおすすめ

(写真=PIXTA)

最近のプチプラ食器はおしゃれなだけではなく、丈夫で機能的です。例えばダイソーのフレンチロゴシリーズという手書き風文字が入った食器は、朝食ワンプレートのカフェ感を出すのにぴったりです。カフェの料理が好きな方には、キャンドゥのアカシアシリーズという木の小皿もおすすめです。コーヒーのお供にナッツを乗せたり、プレート料理で重ねて使ったりできます。

さらに最近では3COINSやセリアで手に入る黒い石のお皿「スレートプレート」が大人気。切っただけの野菜やパン、チーズなどを乗せるだけでおしゃれに魅せてくれるうれしいアイテムです。セリアのものはミニサイズですが、ニトリではS~Lの3サイズで展開しているので、ぜひチェックしてみてください。

食材は旬のものや彩りが鮮やかな緑黄色野菜をチョイス

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旬の野菜は安くておいしいので節約料理に向いています。緑黄色野菜を使えば、見た目にみずみずしく彩りも華やかに。特に生野菜は時短料理にぴったりです。

旬の野菜は安いので節約に。さらにおいしい

農産物直売所などへ行くと、おいしい旬の食材が手に入ります。農家直送のため鮮度も良く、みずみずしくフレッシュで色味が鮮やか。旬の食材は自然の力で育ち、収穫量も多いので安く手に入りやすく、栄養も豊富です。

使用する食材は赤・黄・緑を中心にして青は最少限に

人間の色彩心理として暖色は食欲を増す効果があるといわれています。逆に青色は食欲減退色といわれますが、洗練された印象を持つ色なので、食器にうまく取り入れると料理を引き立ててくれるでしょう。

おしゃれに魅せる盛り付け3つのコツ

(写真=PIXTA)

1.食器の重ね使いで特別感を

よく結婚式のフレンチ料理などで見かける食器の重ね使い。自宅で大皿を重ねるのはなかなかハードルが高いですが、プレートの一部に小皿を置き、そこにソースや付け合わせを盛り付けると一気におしゃれ度がアップします。

2.上に高くピラミッドをイメージして

パスタやサラダは、中心を高く盛り付けるのがコツ。また、多種類の料理を乗せるプレート料理ではどこか一部に高さを出すと綺麗に盛り付けられます。ビュッフェなどでも活用できる盛り付け技のひとつです。

3.シーンに応じてお皿の余白を意識しよう

お皿一杯に盛り付けるとカフェのワンプレート風に仕上がり、逆にお皿に対して控えめな量を真ん中一部に盛り付けると、上品で落ち着いた大人の雰囲気になります。お皿の余白にソースを使って模様を描いて、遊び心を入れたりするとパーティーシーンにもよく映えます。

目で楽しめる料理はおいしさが増す

(写真=PIXTA)

料理は味が肝心ですが、見た目も美しく仕上げることで食べるときの楽しみが倍増します。食器や食材にお金をかけなくても、コツさえ掴めばまるでレストランやカフェで提供されるようなおしゃれなディナーが簡単につくれます。どれも時短料理なので、ぜひ試してみてくださいね。

文・木村茉衣(ファイナンシャルプランナー)

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