貯める&備える
2020/08/14

iDeCo博士になろう!iDeCoについて徹底解説

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)とは、老後のための資金を自分で運用する制度のことです。少子高齢化のため、年金だけでは老後資金に不安を感じる人が増える中、注目されている制度です。

制度を使わずに運用するのに比べて、税金がお得になるなどメリットがある一方で、初心者にとっては仕組みが複雑であるなどの難点も。

そこで、この記事ではiDeCoの仕組みからiDeCoを利用するメリットやデメリット、iDeCoを利用する際の注意点などをまとめてご紹介します。またiDeCoで利用する金融機関の選び方についても解説します。iDeCo博士になって将来のプランに役立てましょう。

iDeCoの仕組みをおさらい

iDeCoとは?

iDeCoは、ざっくり言えば「老後の生活費を準備するならいろいろ優遇しますよ」という制度です。年金だけに頼らず自助努力で老後資産を作ることを国が促しており、2017年からは原則誰でも加入できるようになりました。

iDeCoでは現役中から少しずつ資金をiDeCoに積み立てておき、老後に資金を受け取ります。公的年金以外の収入源ができるため、老後の生活費に充てることができます。 詳細はこちら。

iDeCoで節税できる仕組みとは?

iDeCoを利用する最大のメリットは、何と言ってもその節税効果です。節税効果がうまれる仕組みを解説するとともに、年収500万円の場合はいくら節税効果があるのかをシミュレーションします。 詳細はこちら。

iDeCoの改正、何がどう変わる?

2019年末にiDeCoの改正案が閣議決定されました。この改正案では、加入可能な年齢の変更を始め、iDeCoの加入拡大に向けてさまざまな内容が盛り込まれています。老後資金を準備するためにiDeCoを利用するのにはどんなメリットがあるのか、改正案の内容ととともに解説します。 詳細はこちら。

iDeCoはいつ始めるべき?

貯金とiDeCoの比較を行ったうえで、貯金がいくら貯まったらiDeCoのはじめ時なのかを解説します。目安としては当面の生活資金として200万円の貯金がたまった時点あたりでiDeCoをはじめるとよいでしょう。 詳細はこちら。

どこで始める?iDeCoを扱う金融機関

iDeCoを始めるには、金融機関と運用商品を選ばないといけません。iDeCoを始める金融機関について、「手数料」や「商品の充実度」、また「サポート体制」などを考え、おすすめ金融機関をご紹介します。

iDeCoを始めるのにおすすめの金融機関&運用商品ランキング

「iDeCoを始めたいけれど、どうすれば良いかわからない」という方のため、「iDeCoのおすすめの金融機関ランキング」と「iDeCoの運用商品リターンランキング」の2つをご紹介します。 詳細はこちら。

手数料で比較!iDeCoにおすすめの金融機関

iDeCoにおすすめの金融機関10のうち、手数料が低い金融機関を紹介します。例えば「auカブコム証券」では一部の投資信託を購入することで、その残高に応じPontaポイントが貯まるなどのお得な情報も紹介しています。 詳細はこちら。

iDeCoを扱う金融機関を個社別に紹介!

SBI証券

SBI証券のiDeCoは2つのプランを用意しています。35種類の商品の中から自分の戦略に合わせてポートフォリオを組める「オリジナルプラン」に加え、低コストで多様性を重視した「セレクトプラン」から選択することができます。 詳細はこちら。

楽天証券

iDeCoの運用先として選べる銘柄は金融機関によって違いますが、楽天証券では「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」といった楽天バンガードシリーズなど人気の銘柄に投資できます。金融機関を選ぶポイントを解説したうえで、楽天証券を利用するメリットおよび注意点をご紹介します。 詳細はこちら。

SBI証券と楽天証券はどちらがおすすめ?FPが解説

手数料の安さや商品の豊富さで人気があるネット証券。その中からSBI証券と楽天証券にフォーカスし、様々な観点から比較します。結論としては、「サポート重視」の人は楽天証券、「品揃え重視」の人はSBI証券がおすすめです。 詳細はこちら。

みずほ銀行

みずほ銀行でiDeCoを始めるメリットは、なんといってもその店舗数の多さや大手銀ならではのサポート体制です。一方でデメリットとしては「上乗せ手数料」が発生するのですが、ある条件をクリアすることでその手数料を無料にすることが可能です。 詳細はこちら。

りそな銀行

りそな銀行でiDeCoを始めると、土日であってもiDeCo専門のオペレーターに相談することができます。また窓口で資産運用の相談をすることも可能ですので、iDeCo初心者にとっては心強いサービスと言えるでしょう。りそな銀行のiDeCoで投資ができるおすすめの銘柄もご紹介します。 詳細はこちら。

イオン銀行

イオン銀行が扱う投資信託の投資対象は、国内外の株式だけでなく各国の債券やリート(不動産投資信託)、金など幅広く、ポートフォリオの組み方も自分の戦略に合わせたものを選択することができます。その他にもイオン銀行のiDeCoを選ぶメリットとデメリットをご紹介します。 詳細はこちら。

公務員はiDeCoに加入した方がいい?

公務員がiDeCoを利用するメリットは?

公務員でも「老後は安心」とは言えない時代になりました。それに伴い、2017年からiDeCoに加入できる人の範囲が広がり、公務員でも始められるようになりました。とはいえ公務員は拠出限度額が低いなどの制限もありますので、詳しくご紹介します。 詳細はこちら。

公務員がiDeCoに入るデメリットとは?

総務省が発表している「地方公務員給与の実態」によると、地方公務員60歳定年退職者の退職金平均額は年々減少しています。公務員がiDeCoに入ることで得られるメリットをシミュレーションします。 詳細はこちら。

iDeCoの注意点

投資初心者さんによくあるiDeCoの勘違いとは?

iDeCo加入時に手数料がかかることで、初心者は初年度の収益についての勘違いをしがちです。簡単なシミュレーションを通じて、収益に考え方についてご紹介します。 詳細はこちら。

「確定拠出年金」企業型と個人型は併用できる?

勤務先の企業が一定の条件を満たしていれば、企業型確定拠出年金(企業型DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)の併用は可能です。企業型DCとiDeCoの違いやそれぞれのメリットデメリットをご紹介します。 詳細はこちら。

年末調整の申告漏れに注意!

iDeCoの掛金は、「小規模企業共済等掛金控除」として所得控除を受けることができます。iDeCoを利用することで証明書が送付されるので、年末調整の申告書類に添付して提出しましょう。 詳細はこちら。

iDeCoを途中解約したい時は?

iDeCoは老後資産を作ることを目的とした制度であるため、税制優遇される一方、原則60歳以降の受け取り時期まで資産を引き出すことはできません。とはいえそれには例外が3つあります。iDeCoを途中解約する場合の条件やその詳細をご紹介します。 詳細はこちら。

iDeCo以外の年金制度との比較

国民年金基金とiDeCoのどちらがお得?

国民年金基金とiDeCoはどちらも年金に上乗せして老後に備えるための制度です。フリーランスの場合やサラリーマンの場合で状況が異なりますので、それぞれの特徴やメリットを把握し、自分にあった制度を選択することが大切です。 詳細はこちら。

個人年金保険とiDeCo、老後のためにはじめるならどっち?

老後資金の準備方法としてよく聞く「個人年金保険」と「iDeCo」について、それぞれの特徴をご紹介します、自分にはどちらの制度が合っているのかも診断してみましょう。また、個人年金保険とiDeCoは併用することも可能です。 詳細はこちら。

文・fuelle編集部


【こちらの記事もおすすめ】
iDeCo(個人型確定拠出年金)はSBI証券と楽天証券どちらがおすすめ?FPが解説
iDeCo(個人型確定拠出年金)そろそろ始めたい!金融機関と運用商品ランキング
iDeco(個人型確定拠出年金)におすすめの金融機関は?失敗しない選び方も解説!
iDeCo(個人型確定拠出年金)で節税できる仕組みを解説。年収500万円でいくら得する?
iDeCo博士になろう!iDeCoについて徹底解説
PREV 注目集める実物資産の「金投資」。不動産との違いや強みは?
NEXT 貯金できない女性にありがちな4つの特徴!当てはまったら要注意!

続きを読む






Feature