貯める&備える
2018/06/12

「お金好き」だからこそ「へそくり」が厳禁な理由って?

(写真=oatawa/Shutterstock.com)
(写真=oatawa/Shutterstock.com)
この記事は浅野美佐子氏の著書『愛もお金も引き寄せたいなら財布の神さまと仲良くしなさい』の内容を抜粋したものになります。

前回の記事はこちら
開運コンサルタントが教える「財布の神様」に好かれるヒントって?
なぜ自分のためにお金を使うと「お金が増える」のか?
財布にSuicaは入れない、カードは1枚のみーーお金の神様と上手く付き合う方法

※以下、書籍より抜粋

「へそくり」は厳禁

へそくりすると、金運が下がる

お金にも財布の神さまにも愛される方法の1つとして、「お金大好き宣言」があります。毎日「お金大好き宣言」をすることで、金運はドンドン上昇していきます。

でも、たまに、「お金大好き宣言」をしても、金運が上がらない、お金に愛されない方がいます。

それは「へそくり」をしている方です。

パートナーに内緒で「へそくり」をしたり、お金の隠しごとをしていると、なぜか不思議なほどに、お金が回ってこないのです。

お金も財布の神さまも、「オープンマインド」が大好きです。オープンで心豊かなところに流れるのが、お金なのです。

人はお金があると安心し、安定します。

「(お金が)これだけある」とわかっていると、しっかりとした土台ができて、お仕事もうまくいきやすくなります。

結果として、人にもお金にも恵まれるようになるのです。

それが、へそくりや「こっそり貯蓄」(たとえもしものためであっても)をしていると、将来が不安で、心も不安定なのでストレスが溜まります。

そうすると、知らないうちに、無駄使い、浪費をしてしまいます。

ですから、「オープンマインド」で、「これだけ貯まったよ、ありがとう」「こんなにお金が入ってきたよ、ありがとう」と、パートナーとお互いにお金の話をし、感謝し合う。

そうすることで、ますます感謝の気持ちが溢れ、さらに愛もお金も呼び込むことになるのです。

へそくりは「死に金」になる

そして、へそくりは「隠れたお金」だから、陽の目を見ないんです。

縁起でもないですが、亡くなってから、へそくりが出てくるなんて話も聞いたことがあります。まさに「死に金」です。  

それなら生きているうちに「生き金」として使う。

お金を貯めるなら、オープンに目的を持って、本当に使いたいとき、必要なときに使えるように、旦那さま、パートナーと一緒に「プラスのエネルギー」で貯めてくださいね。

財布の神さまに好かれるヒント

  • 財布の神さまは「オープンな人」が好き
  • へそくりは、無駄遣い・浪費のもとになる
  • お金はプラスのエネルギーで貯める
(画像=Webサイトより ※クリックするとAmazonに飛びます)

浅野美佐子(あさの・みさこ)
開運コンサルタント。外資系化粧品メーカーに11年、大手生命保険会社に 5年間勤務し、いずれもトップセールスを記録。2003年から運命鑑定を開始。15年で7千人以上の鑑定実績を持つ。現在は「開運財布講座」をはじめ、運気と潜在意識で自分史上最高の未来を創るためのエッセンスを伝える。

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