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2020/02/11

太るのは間違った筋トレのせい!やりがちな「NG筋トレ」7選

(写真=Irina Zharkova31/Shutterstock.com)
(写真=Irina Zharkova31/Shutterstock.com)
痩せるために筋トレをしているのに、全然痩せない!むしろ太った気がする!そう感じている方は、筋トレのやり方や筋トレ前後の行動を見直してみましょう。そこに、太ってしまう原因があるかもしれません。今回はやりがちなNG集をご紹介していきます。

筋トレしているのに太るのは何故?

ただ細いだけではく、引き締まったボディが今のトレンド。実際に、美しいスタイルのモデルさんや女優さんも、筋トレを取り入れていることを公表しています。自分もそんなボディになりたいと、筋トレを取り入れる女性が増えていますよね。確かに筋トレはダイエットに効果的で、正しく行えばボディラインにも大きな変化をもたらしてくれます。

しかし中には、「筋トレをしたら逆に太った!」という方もいるようです。痩せるはずの筋トレで、なぜそのようなことが起こってしまうのでしょう!?

筋トレで太ってしまうのには、しっかりと理由があります!ここからは、ついやってしまいがちな、ダイエットを妨げる筋トレのやり方、筋トレ前後の過ごし方の間違いをご紹介していきます。間違いを見直せば、理想のボディにぐっと近づけますよ。

筋トレで太る原因①:脂肪が多いまま筋トレをしている


くびれを作るはずの腹筋トレーニングで、逆にお腹周りが太くなってしまったという経験はありませんか?原因は、脂肪がたっぷりついた状態で鍛えたこと。脂肪の上にさらに筋肉がのってしまうと、プロレスラーのようながっちりとした体型になってしまうので注意しましょう。ボディビルダーの方も、一度増量してから筋トレで絞って体を大きくしています。

筋トレで太らないためには、まずはたっぷりついた脂肪を落とすための食事改善から始めましょう。基準は体脂肪率。成人女性の場合、20~25%パーセントが「標準」、30%以上が「肥満」とされています。まずは体脂肪率20~23%程度になってから、筋トレを取り入れていきましょう。

筋トレで太る原因②:太ももの前側に負担がかかっている

スクワットやランジといたトレーニングでは、太ももの筋肉が鍛えられます。引き締めるためには大事なことですが、間違ったフォームで太ももの前側一点に負担がかかってしまうと、太ももが張り出してしまう原因に。それが筋トレで太ったと感じる原因になっている可能性があります。正しいフォームで行えているか、一度チェックしてみましょう!

筋トレで太る原因③:筋肉で体重が増えている

筋トレをして筋肉量が増えれば、体重が重くなります。それは、筋肉と脂肪は同じ密度であれば、筋肉の方が重いから。そのため、筋トレをして体重が増えていても、体脂肪率が減っているなら、気にする必要はありません!むしろ理想的な経過です。見た目はぐっと引き締まってきているはずです。

筋トレで太る原因④:毎日筋肉痛になっている


太るとまではいきませんが、毎日筋肉痛に悩まされている方は、効率的に筋トレの効果を得られていないかもしれません。筋肉はトレーニングによって破壊され、修復する過程で強くなります。筋肉が修復する時間を与えてあげましょう。筋トレは1日空けて行うがおすすめです。

筋トレで太る原因⑤:プロテインを飲み過ぎている


筋トレ前後の栄養補給といえばプロテイン!そう思って、取り入れている方も多いのではないでしょうか。しかしプロテインにもしっかりカロリーがあることを忘れてはいけません。牛乳200mlに溶かして飲むと250kcal程のカロリーがあります。

しっかりとジムでマシンを使ってトレーニングをしているような方であれば、ぜひプロテインは補給して欲しいと思います。ですが、1日に10分ほどの筋トレを取り入れている程度の場合は、普段の食事に加えてプロテインを何杯も飲んでいたらカロリーオーバーになって太ってしまいます。

筋トレで太る原因⑥:眠る前に筋トレをしている

眠る前に筋トレをすると、交感神経が優位になり、興奮してしまいます。その結果、睡眠の質が下がってしまうことがあるので注意しましょう。ダイエットにおいて脂肪の分解や筋肉の修復を行う成長ホルモンは非常に需要な存在。その成長ホルモンは、深い眠りにつかないと分泌量が減ってしまいます。良質な睡眠をとるためにも、眠る直前の筋トレは辞めましょう。
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