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2020/01/13

東南アジアで治安の悪い5つの都市!気軽な旅行でも自分の身を守る術とは?

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
おいしいエスニック料理にエステ、お買い物と日本よりお得にいろいろなことを楽しめるアジアへの旅。フライト時間も比較的短く、旅行代金もお手頃です。でも場所によっては、治安の悪いところもあります。自分の身を守るためにはどのように行動すれば良いでしょうか。

アンコールワットで有名なカンボジアではスリに注意

日本から多くのツアーが出ているカンボジアは、アンコールワットなどの歴史的な寺院や観光スポットがたくさんあります。しかし、外務省が発表している危険レベルが「十分注意してください」となっているのを忘れてはいけません。

特にプノンペンではひったくりが多く、被害者が重傷を負った例もあります。過去の長期的な内戦により、銃などの武器が出回っており、それらを使った強盗事件が多数発生しています。

安全だと思われている国でも注意が必要

日本でも人気のタイ料理ですが、本場の美味しいタイ料理、エステや買い物を楽しみに旅行に行くという方も多いですよね。

特に危ないというイメージを持っていない方が多いバンコクですが、実は注意が必要です。昼間は大丈夫でも夜は行かない方が良い場所などもあります。ナイトライフを楽しみたい方は、事前にしっかりチェックをして安全な場所を選びましょう。

また最近、費用の安さからマニラやセブ島に語学留学に行く方も多くなっていますが、フィリピン全土でテロの危険があるとの理由から、国家非常事態宣言が発令されており、十分に気を付けることが必要です。

特に南部のミンダナオ島などは引き続きテロの危険が高く、外務省も渡航の中止を勧告しています。
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