ライフ
2019/12/02

満員電車と遅延を避けて快適な通勤をするためのサービス4つ

(写真=FOUR.STOCK/Shutterstock.com)
(写真=FOUR.STOCK/Shutterstock.com)
満員電車では、知らない人とパーソナルスペースを超えて密着し、目的地までその状態を我慢しなければならないため、多くの人にとって苦痛なものです。なるべく満員電車を避けたいのなら、満員電車を避けられる便利なサービスを活用してみましょう。ここでは、電車の利用が快適になる、おすすめのサービスをご紹介します。

フレックス制があったとしても、まだまだ電車は混雑している

通勤時間を自由に設定できるフレックス制を実施する企業が増えているとはいえ、まだまだ都内の電車は混雑しています。国土交通省の調査(2018年)によると、東京圏の平均混雑率は163%で、うち混雑率180%を超える路線は11路線もあるといいます。特に朝のピーク時間はどこの路線も混雑しており、通勤時の満員電車は避けられない状況です。

朝の満員電車が原因で、会社に到着した時点ですでに疲労を感じている人も多いのではないでしょうか。毎日の満員電車で受けるストレスや疲労を軽減するために、さまざまなサービス手を使ってみましょう。

ちょっとのプラスでとてもぜいたく。有料着席サービス

朝の電車通勤をできるだけ楽にしたいのなら、鉄道各社が行っている有料着席サービスを利用してみてはいかがでしょうか。これは、一般の運賃に数百円程度上乗せするだけで利用できる便利なサービスです。毎朝の通勤で着席ができれば、通勤時間をスキルアップのための時間に有効活用できるようになります。

ただし、有料着席サービスを使ったからといって、必ず着席できるというわけではないようです。あくまでも「着席できる確率が大きく高まる」程度のものである点に注意しましょう。

満員電車回避アプリ

そもそも満員電車には乗りたくないという人は、満員電車を回避できるアプリを活用してみてはいかがでしょうか。電車やバスの時間を調べるのに便利なアプリ、「NAVITIME」で知られるナビタイムジャパンが開発したのは、電車混雑回避ナビゲーションという新しいシステムです。

行きたい場所を入れて検索すると、到着時間の早いルート、運賃の安いルート、混雑を避けたルートなど、複数のルートが表示されます。混雑を避けたルートは、NAVITIMEならではの混雑予測情報から電車内で座れるルートを提示してくれます。

混雑回避ルートを表示できるのは、NAVITIME、乗換NAVITIME、auナビウォークの3つのアプリです。すでにこれらのアプリをインストールしている人はぜひ活用してみましょう。
1 2
Page 1 of 2
PREV ハワイのスーパー植物「ウル」とは?
NEXT 【お金のクイズ】なぜ紙幣には製造年が書かれていないのか?

続きを読む

Feature