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2019/11/09

ああ、もったいない!CAが思う「残念な美人」3つのパターン

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
せっかくの美人も、日頃のちょっとした行動や口癖で好感度が上がることもあれば、がっかりしてしまうこともありますよね。男性が「残念な美人」と感じるのはどんな場面でしょうか。「残念な美人」にならないために気を付けたいマナーを紹介します。

香水の香りがきつい

マイナビウーマンが2017年5月11日~5月15日に22歳~39歳の320人の男性にアンケートを取った結果によると、残念な美人の上位にあがるのが清潔感のない女性。

清潔感は服装などの外見だけではなく、「におい」にも気を付けたいものです。不快な「臭い」には敏感でも、気になる「匂い」は見落としがちです。「匂い」とは大抵は良い香りを意味しますが、例えば香水の香りや濃いメイクの匂いも強過ぎると周りを不快にしてしまいます。

さらに、清潔を意識したはずの柔軟剤や制汗剤の使い過ぎも、頭痛などを引き起こす「香害」の原因となる場合もありますので注意が必要。

「臭い」と「匂い」の境界は人それぞれ異なるので、独りよがりにならない常識的な使い方をしましょう。

大人げない口調

言葉遣いが良くないのも、残念な美人に見られる特徴の一つです。正しい敬語が使えない、ぶりっ子風の口調は好感度が下がると言われます。

敬語は大人の心得。TPOに応じたきれいな敬語を身につけましょう。また、低めの発声、早口でなくゆっくり話すよう意識するだけで、大人っぽい雰囲気を演出することができます。

そして、会話はその人となりが分かる大切なポイント。良い聞き役となり共感を意識して、相手の話には相槌を打つ、返事をすると誠実で好印象です。

一方、批判や悪口の話題はもちろんNGです。つい人の悪いところばかり口に出してしまうとしたら、それが癖になり違和感すらないのかもしれません。ぜひ日頃から人や物事の良い点を口に出すように心がけたいですね。
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