ライフ
2019/08/10

30坪で実現。暮らしやすい「平屋」のマイホーム

平屋で快適に暮らすためのポイント

平屋の間取りを決める際には、何を重視するかが大切です。それでは、少しでも広く見せるにはどのようなポイントに気をつければよいのでしょうか。

天井は高く設計

居住スペースを広く見せるなら、天井は高く設計するのがおすすめです。空間にゆとりが生まれ、視覚的にもゆったりとした住宅に感じられます。天窓を設置すると開放感が加わり、明かり採りとしての役割はもちろん、さらに広さを実感できるでしょう。

ロフトか床下を収納スペースに

30坪の平屋にとって、収納スペースは居住空間の圧迫につながりかねません。収納を考えるにあたり注目すべきは、部屋の上部です。ロフトを設けることで、クローゼットや押し入れなど収納スペースになるはずだったスペースを別の空間として活用できます。床下収納を設計しても、同じ効果が見込めるでしょう。

将来の生活を見据えた住宅設計

2階建てなどに比べ、平屋はリフォームする部分が少なく限られます。今後、生活していく中でライフスタイルが変わる場合は、趣味の部屋や収納スペース、子ども部屋などを新設する可能性もあるでしょう。その場合は、壁の新設や撤去などでの対応が主体となり得ますが、間取りによってはリフォーム前より狭くなってしまうこともあります。

平屋全体を広く使えるよう、初めから壁の代わりに移動型の間仕切りを設置するなど、空間を分けながらも圧迫感を与えない設計を考えることがおすすめです。

工夫して30坪の平屋を快適空間に

決して広いとはいえない30坪程度の広さであっても、家族のスタイルに合った間取りと無駄のない設計で、暮らしやすい平屋のマイホームをかなえることができます。家が完成したら、内装やインテリアの視覚効果も利用しながら、狭さを感じさせない素敵な空間を作り上げましょう。

提供・MORIZOU online

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