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2019/05/13

バツイチ男性との結婚を考えるなら「元妻」の話を聞いてみて

(写真=Prasit Rodphan/Shutterstock.com)
(写真=Prasit Rodphan/Shutterstock.com)
離婚歴のある男性との結婚を考えるとき、女性が迷う最大のポイントは「この人と先に進んでも大丈夫だろうか?」という点だと思います。

筆者が離婚した相手はバツイチで、現在の交際相手もバツ持ちの男性。それらの経験から言うと、離婚歴のある男性を見るうえで一番の判断材料となるのは、彼が語る「元妻の話」ではないかと思います。

なぜ元妻の話が大事か、そこから何が分かるのか。解説していきたいと思います。

「元妻の話は聞きたくない」、ではなくて積極的に傾聴すべし

(写真=WAYHOME studio/Shutterstock.com)

元妻の話は情報の宝庫

お付き合いしている男性の元妻の話や過去の結婚生活の話。心穏やかに聞けませんし、複雑な思いを抱えてしまいそうですが、そこで「聞きたくない!」と拒絶するのはちょっと待ってください。

彼と自分の結婚生活は未知のゾーンです。彼との結婚を考えるなら、元妻の話は情報の宝庫。そこには「彼がどのように結婚生活を送り、どのようにつまずき、どのように終わらせたか」が表れます。聞き逃す手はありません。

元妻の話を聞く目的は?

元妻の話を聞く目的は一つ。「自分が彼と結婚しても大丈夫か?」を見極めるためです。具体的につかみたいのは、次の2つのポイントです。

①彼の人となり、人間性。特に妻や家庭との向き合い方
②彼と結婚生活を送るにあたり、つまずきそうなポイントと回避の仕方、解決方法

元妻の話はこうやって聞く

(写真=Antonio Guillem/Shutterstock.com)

彼が語り出したらこぼさずキャッチ

元妻の話は難しい話題です。唐突に切り出すのも変ですし、会議を開いて追及するようなことでもありません。

筆者のおすすめは「彼が語るに任せる」という方法です。離婚歴のある男性ならいずれは話すべきことですし、何かの折に「そう言えば前の結婚のときに……」など、ぽろっと話が出ることもありますよね。そのときにこぼさずキャッチすればいいと思います。

もし彼が何ひとつ話さないなら、それはそれで問題ですし不誠実な態度です。そのときは会議を開きましょう。

止めずに黙って熱心に聞くべし

彼が語り出したら、黙って温かい態度で聞きましょう。特にコメントを挟む必要もないと思います。もし深く聞きたいポイントが出てきたら、上手にあいづちを打ってさらなる語りを促しましょう。

彼が元妻を悪く言い始めたら、同調しないこと。「あなたの方が悪いんじゃない?」などと反論して彼の心をいたずらに傷つける必要はありませんが(逆をやられると傷つくので)、彼と元妻の関係からは一定の距離を取っておいた方がいいと思います。「彼に理解を示しつつも中立」くらいの立場がちょうどよいのではないでしょうか。
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