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2019/04/04

キャッシュレス生活の始め方!自分に合う方法はどれ?

(写真=buffaloboy/Shutterstock.com)
(写真=buffaloboy/Shutterstock.com)
「“キャッシュレス“と言えば、クレジットカードや電子マネー」という人が多いですよね。でも、キャッシュレスはクレカや電子マネーだけではありません。「キャッシュレス決済サービスは気になるけれど、めんどうくさそう」と感じていませんか?そんなあなたのためにキャッシュレス生活の始め方について解説します。

キャッシュレス生活ってそんなに便利なの?

(写真=PIXTA)

キャッシュレスの大きなメリットは、支払いがスピーディーに終わることと、お金の管理が簡単になることです。支払いの時にはクレジットカードをお店の人に渡す、電子マネーをさっと取り出してかざす、スマートフォンをお店の人に見せる、などでお会計が済みます。

また、現金だけを使っている時にはレシートの金額を家計簿に残しておく必要がありますが、利用明細がデータで残るので支出の管理が楽なのです。さらに、クレジットカードと連携することでポイントが還元される機能があるものも。キャッシュレスでの決済を繰り返すだけでいつの間にかポイントが貯まっていて生活費の節約に繋がります。

ATM手数料が節約できることもメリットの一つです。現金を持ち歩かないので、ついつい夜間や休日にATMを利用し、手数料がかかってしまう人はその金額が少なくなります。また、おつりをもらうことがないのでお財布がすっきりとしますよ。

キャッシュレス化は政府が後押ししていることもあり今後も広く使われるようになるでしょう。仕組みをよく理解して上手に使いこなしたいですね。

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徐々に現金払いを少なくしていけばOK

(写真=PIXTA)

「今日からキャッシュレス生活にチャレンジしよう」と思っても、なかなか全ての支払いをキャッシュレスにはできないもの。キャッシュレスに対応していない店舗やサービスでは現金が必要ですし、キャッシュレスに対応していても、クレジットカードは使えても電子マネーはNGなど、店舗によって使える手段が異なることも多いのです。

せっかくキャッシュレスになったのに、現金の代わりにアプリとカードが増えただけでは意味がないですよね。一気に全てをキャッシュレスにするのではなく、ライフスタイルに合わせて使い勝手のいい方法を選んで、少しずつキャッシュレスに変更していくと良いでしょう。

自分に合ったキャッシュレスの方法を知ろう

(写真=feeling lucky/Shutterstock.com)

キャッシュレスは、支払いのタイミングで3つに分けることができます。それぞれの特徴を紹介しますね。

後払い方式

後払い方式の代表的なものは、クレジットカード、Apple Pay、iDやQUICPayなどのポストペイタイプの電子マネー、楽天ペイやd払いなどのスマホ決済があります。

後払いタイプは、手元にお金がなくても支払いができるので使いすぎる場合があります。お金の管理が得意な人に向いていますね。

Apple PayはiPhoneやApple Watchで使えるクレジットカードや電子マネーの決済サービスです。Suicaやクレジットカードなどを登録するとiPhoneがあれば支払いや駅の改札口を通過することなどができます。

ポストペイタイプの電子マネーはクレジットカードと一緒に請求される仕組みです。スマホ決済ではスマホにインストールしたアプリからコードを提示してクレジットカードや携帯料金と一緒に支払います。

先払い方式

先払い方式の代表的なものは、プリペイドカード、LINE Payカード、SuicaやWAON、nanacoなどの電子マネー、LINE Payがあります。

チャージした残高以上に使うことができないので予算を決めて使いたい人に向いているでしょう。ただし、紛失時や、残高の不正利用については保障がない場合があるので注意が必要です。

即払い方式

即払い方式の代表的なものは、デビットカード、Origami Pay、各社のポイントがあります。現金で払っていることに近い感覚で使いたい人に向いています。

デビットカードは銀行口座と連携して、利用した金額が即座に銀行口座から引き落としされますが、口座の残高以上の支払はできません。ポイントはキャッシュレスとは少し違いますが、ポイント投資で価値を増やすことができるなど企業はポイントに力を注いでいます。ポイントの有効期限がある場合は期限内に使う必要があります。

無理のない範囲からキャッシュレス生活を

(写真=PIXTA)

平成31年10月1日以降9ヵ月間はキャッシュレスで支払いをした場合、個別店舗で5%、フランチャイズチェーン加盟店などでは2%のポイント還元を受けることができます。事業者への端末導入支援も行われますので、ますます使いやすくなるでしょう。無理のない範囲からキャッシュレスを進めてみましょう。

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文・藤原洋子(ファイナンシャルプランナー)

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