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2019/03/18

CAが発見。「残念なセレブ」機内のリアルエピソード

担当CAを覚えて名前で呼ぶ

プレミアムキャビンでは一人ひとりのお客様が搭乗された際に、「担当させていただきます◯◯です」とこちらから自己紹介をします。すると、お金持ちの方は飛行機を降りる際に、「Thanks ◯◯!」「◯◯さん今日はどうもありがとう!」と言ってくださいます。

名前を覚えてくださるのは、とても嬉しいもの。呼ばれたほうは、その人にまた会いたいという気持ちになります。仕事でも取引先の名前を覚えて、その日のうちにその方の名前を呼べば、きっと「また会いたい」と思ってもらえるのではないでしょうか。

詳細はこちら。
機内の振る舞いまで超一流!CAが見たお金持ちのちょっとした共通点(2018/05/13公開)

特別扱いを望まない

一流と言われている人がCAに望んでいるのは、特別扱いではなく、誠実な対応です。航空会社では、上顧客や有名な方が搭乗される場合、その情報がCAにも共有されます。その方の嗜好や、どんな対応が好まれるかなども。そのため、どうしても特別扱いされることを好まれる方もいらっしゃいます。

しかし、一流だなと思う人は、CAに対して特別扱いを望みません。サービスについてもこちらが恐縮に感じるほど、丁寧に受けてくださいます。

詳細はこちら。
一流の人がフライト中CAに求める「意外な」こと(2018/05/12公開)

その行動、意外と見られています

「お客様は神様」なんて言葉もありますが、その意味を履き違えて周りを不快にしてしまう人も多いようです。いくらセレブと呼ばれる人でも、あまりに横柄な態度だと、残念だなと思ってしまいますよね。

お金持ちの人に限らず、機内での何気ない行動は意外と周りから見られているものです。自分も周りも気持ちよく過ごせているか、あなたも一度チェックしてみては?

文・fuelle編集部

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