ライフ
2019/03/12

ほんとにお得?「安物買いの銭失い」になりがちな5つの買い物

ドラッグストアでハマりがちなポイント沼

「近所のドラッグストアでポイントカードを作り、今日はポイント2倍デーのA店、明日は5%割引になるB店……と、しょっちゅう買い物してポイントを貯めていました。ある日『あと○円で会員ランクが上がる!』とつい不要なものを買いそうになり、我に返りました。私、ポイントのために買い物してるだけですね……」(20代女性・会社員)

購入金額に応じてポイントが貯まるサービス全般に言えることですが、ポイントはあくまで「おまけ」。ポイント目的で買い物するようになってしまったら、本末転倒ですよね。財布がポイントカードでパンパンになっている人、スマホにお店のアプリをたくさんインストールしている人は要注意です。

安い家具はお値段以上の出費?

「家具チェーン店で買った、安くておしゃれなタンス。いい買い物したなと喜んでいたら、しばらくして引き出しが開きにくくなり、ついに先日レール部分が壊れました。結局1年未満で処分し、買い直しの出費が痛かったです」(30代女性・自営業)

安い家具は、塗装がはげやすい、パーツ同士の精度が甘いなど、不満を持つ人も多いようです。もちろん品質よりデザイン重視の人、短期間だけと割り切っている人なら問題ありません。長く愛用したい場合は、信頼のおけるお店で相応の値段のものを選びましょう。

本当の「お得」は、長い目で見て考えよう

誰しも「いいものを安く買いたい」と願うものですが、多くの場合、満足感と価格は比例関係にあるようです。目先のお得感にとらわれると、かえって高くつくことも多いもの。ちょっと立ち止まって、慎重に見極める冷静さを持ちたいですね。

文・三井香織

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