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2019/03/12

ほんとにお得?「安物買いの銭失い」になりがちな5つの買い物

(写真=Dragon Images/Shutterstock.com)
(写真=Dragon Images/Shutterstock.com)
同じ商品で高いものと安いものがあった場合、あなたはどちらを選びますか?安さにひかれて買ったものの、思ったような品質ではなかったり、すぐに買い替えなければいけなかったりして、結局は高くついた経験を持つ人も多いようです。今回は一般的に「安い」「お得」と考えられている買い物行動に潜む、落とし穴を紹介します。

100均でまとめ買いは危険?

「100円ショップで洗濯ネットを買ったら、1回洗濯しただけでファスナーが壊れて使えなくなりました。1つだけならまだしも10個まとめ買いしていたから、結局1,000円が飛んでいきました」(30代女性・主婦)

たかが100円、されど100円。「安いからまた買えばいい」と思っていると、場合によっては頻繁に買い替えることになり、出費がかさみます。安いからこそ、品質をしっかり見極めて購入しましょう。

コンビニの安いPB商品はハズレに注意

「よく行くコンビニには、プライベートブランドの安いコスメが充実しています。一度だけ洗顔フォームを購入しましたが、肌に合わなかったのか洗い上がりがいまいち……。結局1回しか使えませんでした」(30代女性・会社員)

食品から日用品まで、圧倒的な安さが魅力のコンビニPB商品。食品やコスメなどは人によって好みが異なるため一概には言えませんが、中には品質がいまひとつの商品も……。安さだけで選ばず、自分に合うものを吟味して買うのがおすすめです。

スーパーの「見切り品」はハイリスク

「食費を節約しようと、スーパーの見切り品ワゴンに入っていた白菜を半額で購入。包丁で切ったら、内側が腐っていました。結局ほとんど食べられなくて、がっかり……」(40代女性・主婦)

割引商品や見切り品の中には、鮮度が落ちたものもあります。特に肉や魚、野菜などの生鮮食品の見切り品は、傷んでいたり、食べて体調を崩したりするケースも多いので気をつけましょう。
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