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2019/02/05

コンビニだけじゃない!クオカードのお得な使い方

(写真=ViChizh/Shutterstock.com)
(写真=ViChizh/Shutterstock.com)
最近、自社製品を持たない企業などでQUOカード(以下、クオカード)を株主優待として出すところが増えてきました。コンビニで使えて便利な反面、他にお得な使い方はないのかな、と思う人もいるのでは?あまり知られていませんが、クオカードはコンビニ以外でも利用できます! 今回は、お得なクオカードの使い方をご紹介しましょう。

書店に置いてある商品が買える

クオカードが使える店舗として知られているのは本屋さんです。ジュンク堂丸善CHIホールディングス <3159> や三省堂書店といった大手書店で、図書カードと同様に本を買うことができます。現金との併用もできるので、普段は手が出せない高額書籍を手に入れるのもいいですよね。使える書店には、クオカード系列店のマークが掲げられています。

また、現在は限られた地域のみですが、一部のTSUTAYA店舗でも利用できます。文房具などの購入にも使えますし、本と雑貨とカフェからなるTSUTAYAの複合ライフスタイルショップ「nido by Honey Bee Project」でも利用できるようになりました。このような複合ショップタイプのTSUTAYAは全国にできています。今後、利用できる店舗が増える可能性もありますね。

すかいらーく系列のファミレスで利用するのも手

また、外食でも使えます。特にすかいらーく <3197> 系列のレストランは、どこでもクオカードでの支払いが可能です。ファミレスのガストに中華のバーミヤン、和風レストランの夢庵などと、ジャンルを選ばないのがいいですね。テイクアウトの支払いにも対応しています。

おまけに、すかいらーく <3197> は、2017年6月から優待拡充が決定していて、最大で6万9000円分も優待がもらえることに! 既存株主にもうれしい内容ですね。さらにうれしいのが、株主優待券などとの併用も可能なところ。株主優待券は額面通りでおつりが出ませんが、クオカードで端数を支払えば現金もいりません。“夢の優待生活”を実感できそうですね。

クオカードには期限がなく、平日・休日や時間帯を問わずに利用できます。クーポンも併用すれば、現金いらずのうえに割り引きサービスまで受けられますよ!
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