ライフ
2020/06/19

お金がない人に共通する7つの特徴!当てはまる人は要注意

(写真=MemoriesStocker/Shutterstock.com)
(写真=MemoriesStocker/Shutterstock.com)
ついつい口走ってしまう「お金がない!」というフレーズ。いつも口癖のように「お金がない」「金欠で……」と言っている人が周りにいませんか?実は、この口癖は心理学的にもとても注意したい言葉。こういった口癖や行動様式など、お金がない人には共通する特徴があるものです。

そこで今回は、まず「お金がない人の特徴」と「お金がなくなる原因」をチェック!その後「お金がない生活を脱却する方法」と「心の持ち方」を解説します。

気持ちを切り替え、お金がない日々の負の連鎖を断ち切って、心もお財布も余裕のある生活を実現するためのコツをつかんでみてくださいね。

お金がない人に見られがちな7つの特徴

お金がない人には、共通点があります。ここでは、以下の7つの特徴をピックアップ!自分に当てはまるものはありませんか?

特徴1:行き当たりばったり、その日暮らし
特徴2:楽観主義
特徴3:無計画な、借金グセ
特徴4:奢ってほしい、同情してほしいという深層心理を感じさせる
特徴5:周りに気を使わせる自虐的な発言をしがち
特徴6:スケジュールに余裕がない
特徴7:見た目がだらしない

それぞれを詳しく解説していきます。

お金がない人の特徴1:行き当たりばったり、その日暮らし

お金がない人は、計画性に乏しくとりあえずその場をしのげればいいという考えが先行しがちです。特に、以下のような行動をしてしまう人は要注意です。
  • セールに飛びついて衝動買いしてしまう
  • 何となくコンビニに寄ってしまう
  • レジ前に並んでいるものをついカゴに入れてしまう
これらのような“場当たり的”なお金の使い方は、ほとんどが無駄遣いと言えるでしょう。

このように人の問題は、お金を使うことに罪悪感や満足感などの感情が伴わないことです。手持ちの金が底を突くまで、当たり前のように浪費を繰り返すような、負のサイクルに陥っている可能性があります。

お金がない人の特徴2:楽観主義

「お金がない」という人は、あまり物事を深く考えない傾向があります。

「お金がない」と言いながらも、「お金はないけどなんとかなるだろう」という根拠のない自信を持っていることも多く、つい現実逃避しがち。

楽観的なのは悪いことではありませんが、お金がない生活を打開したいのであれば、きちんと現実を受け止める覚悟も必要です。

お金がない人の特徴3:“無計画な”借金グセ

金銭的に余裕がなくなる一番の原因は“無計画な”借金。

借金といっても住宅ローンやマイカーローンは資産でもあるので大きな問題ではありません。またカードローンであっても、計画を立ててしっかりと返済をしているのならば利用するのもOKと言えるでしょう。

問題なのは“無計画な借金”を繰り返すこと。行き当たりばったりでなんの目的も計画もなく借金を繰り返してしまうと、場合によっては利子の返済ばかりに追われて借金自体は減らないといった最悪の事態も考えられます。

また、生活費の滞納も借金のひとつです。返済や支払いの遅れによって日々の生活費が圧迫され、「お金がない」と口走ってしまう生活になります。
 

お金がない人の特徴4:奢ってほしい、同情してほしいという深層心理を感じさせる

お金がない自分をさらけだし、大変だと労ってほしい。そんな気持ちがたとえなかったとしても、ネガティブな発言というのは無意識に周囲に気を使わせてしまいます。

また、飲み会の席などで「お金がない」なんて口にするのはもってのほか。奢ってほしいなどといった下心が全く無かったとしても、その発言に対して自分も相手も良い気持ちにはなりません。

そんなマイナスオーラをまとっていると、人脈も広がらず、さまざまなチャンスを逃すことにもつながってしまいます。

お金がない人の特徴5:周りに気を使わせる自虐的な発言をしがち

「お金がない」と何の躊躇もなく言える人は、日頃から自虐的な発言をしがちです。

例えば、海外旅行から帰ってきた友人に「私なんてお金がないから贅沢できないよ」なんて言ってしまうと、ひがみっぽくも感じられてお互いに後味の悪い雰囲気になってしまいますよね。これではせっかくの友人の嬉しく楽しい気持ちも台無しです。

人付き合いにおいて、言葉選びというのは重要な要素なので意識的にやめるようにしましょう。「特徴4」と同じく、良い人脈を逃すことにつながってしまうでしょう。

お金がない人の特徴6:スケジュールに余裕がない

お金と時間というのは密接な関わりがあり、お金に余裕がある人はスケジュールにも余裕があるもの。

それは、有限な時間を上手に使える人は、お金も“ある分だけ”を上手に使うことができるからです。

たとえば、お財布の現金がなくなるたびにコンビニのATMや銀行へ頻繁に足を運び、余計な手数料を払うような行動は、時間もお金も無駄にしてしまう典型パターンです。

お金がない人の特徴7:見た目がだらしない

お金にだらしない人には、時間にもルーズな人が多いのではないでしょうか。

お金と時間に余裕をもたないので、例えば服が汚れていたり髪が整っていなかったりしても気が付かないことも多く、どんなに高級品を身にまとっていてもなんとなくいつも見た目がだらしなく感じられます。

気づいたらすぐに手入れしたり、待ち合わせ時間に余裕をもって到着したりすることで、タクシー代などその場しのぎで使うお金も減り、余計な無駄遣いも防げます。
プロミス   〈他にもこんな特徴ありませんか?〉
お金がない人に共通する「ある特徴」。あなたは大丈夫?

お金がなくなる原因とは?

お金がない人の「特徴」、あなたはいくつ当てはまりましたか?ちょっとドキッとした人もいるかもしれませんね。

ここからは、先ほど紹介した「特徴」を持つ人が陥りがちな、お金がなくなる直接的な「原因」を5つ紹介します。

原因1:いくら使ったかわからない
原因2:クレジットカードを計画的に使っていない
原因3:あるだけ使ってしまう
原因4:買い物をするときの判断基準があいまい
原因5:お金のことを後回しに考えてしまう

1つずつ見ていきましょう。

お金がなくなる原因1:いくら使ったかわからない

何にいくら使ったのかわからない状態は、お金がなくなる大きな原因の一つです。

“気づけば手持ちの現金や電子マネーの残高がなくなっている”なんてことはありませんか?

お金は、お金を大切に扱ってくれる人のところに集まると言われています。「口座に今いくらあるのかもわからない」という状態では、お金も逃げ出してしまうでしょう。

お金がなくなる原因2:クレジットカードを計画的に使っていない

口座の残高や手元の現金などを気にせず、どんどんクレジットカードを使ってしまうと、やはりすぐにお金がなくなります。

クレジットカード決済は手軽で便利ですが、「お金を使った感覚」があまりないのが怖いところ……。

計画的な支出ではなく、場当たり的にクレジットカードを使ってしまうと、いつまでたってもお金が貯まりません。

〈お得なクレジットカード〉
やはりお得!年会費無料で還元率が高いクレジットカード10選

お金がなくなる原因3:あるだけ使ってしまう

お金があるだけ無計画に使ってしまうと、当然のことながらお金はすぐになくなってしまいます。

以下のような経験がある場合は、“あるだけ使ってしまっている”証拠かもしれません!
  • 1万円を崩すと、いつの間にかなくなってしまう
  • 手持ちの現金がなくなるたびに銀行からお金を下ろす
  • 給料日前は決まって金欠になってしまう
「毎月給料日が待ち遠しい……」この繰り返しでは、貯金はなかなか増えていかないでしょう。

お金がなくなる原因4:買い物をするときの判断基準があいまい

買い物をするときの「買うか、買わないか」の判断基準があいまいだと、余計な出費が多くなり、お金がすぐになくなってしまいます。
  • 必要でもないのに「もう1個買うと割引」などのセールス文句につられて買ってしまう
  • 友人と買い物に行くと、自分も欲しくなってつい買ってしまう
  • セールの雰囲気に流されて洋服を衝動買いするが、結局あまり着ない
このように判断基準があいまいで、流されて買い物をしていると、お金はあっという間に消えてしまうでしょう。

お金がなくなる原因5:お金のことを後回しに考えてしてしまう

忙しさを理由にお金について考えることを後回しにしている人も、なかなかお金が貯まりません。
  • 家計簿をつけていても、見直しはあまりできていない
  • 保険の見直しが面倒で先延ばしにしている
  • レシートは見ないで捨てる
こんな経験がある人は、お金について考えることを後回しにしている証拠です。支出を気にせず「何となくお金を使ってしまう」ことは、お金がなくなる最大の原因です。
モビット

お金がない生活を脱却するための“具体的な方法”

お金がない人の「特徴」と、お金がなくなる「原因」が分かったところで、いよいよ解決方法について考えていきましょう!

ここでは、すぐに取り組める解決方法を5つ紹介します!1つでもできそうなものがあれば、実践してみてくださいね。

方法1:家計簿を活用する

お金を貯めるためには、まず家計簿をつけて収支を「見える化」する工夫が必要です。

ノートの家計簿は手間がかかるため挫折してしまう人が多いので、より手軽な方法として、スマホで「家計簿アプリ」を活用するのがおすすめです。

家計簿アプリには、以下のようなメリットがあります。
 
家計簿アプリのメリット例
レシートを撮影するだけで支出を自動的に管理できる
事前登録したクレジットカードの利用履歴が自動で反映される
どのくらい節約できたか自分で計算しなくても自動で反映される
家計管理に役立つコンテンツの配信がある

さまざまな家計簿アプリが出ているので上記のメリットは一例ですが、アプリなら簡単に「見える化」できるので、楽しく続けられそうですよね。

肝心なのは、「使ったお金を定期的に振り返る」こと。まずは続けることを優先して、自分に合う家計管理の方法を探してみましょう。

〈簡単にお金を管理できる方法〉
【2020年版】家計簿アプリの人気ランキングBEST4!金融機関連携サービスがカギ

方法2:無駄遣いをしない

お金を貯めるためには、「収入」よりも「支出」に気を配る必要があります。つまり、無駄遣いをなくすことが大切です。

とはいえ、無意識にやってしまうのが“無駄遣い”ですよね。そこで、以下のステップで無駄遣いを防ぐといいでしょう。

【ステップ1】“何にどれくらいお金を使っているのか”を把握する

 
家計簿をつけていると、だんだん以下のような無駄遣いポイントが見えてくるはず。
  • 思った以上にコンビニでお金を使っていた
  • 外食で月3万円も使っていた
  • 必要以上に保険をかけていた
  • 不要な月額サービスに加入していた
まずは、その金額を記録しておいてください。

【ステップ2】無駄遣いを差し引いた金額で「予算」を立てる


続いて【ステップ1】で見つけた無駄遣いの金額を差し引いて、予算を立ててください。差し引いた“無駄遣い分”は、できればそのまま貯金へ!

予算は、浪費にブレーキをかける役割を果たしてくれます。

これまでは、欲しいものを見つけたらすぐに衝動買いをしていた人も、予算が頭をよぎることで心にブレーキがかかり、無駄な買い物を防げるようになります。

方法3:買い物をする際は計画的に

いくらお金を貯めたいからといって、お金を使うたびに罪悪感を持つ必要はありません。お金を貯めるためには、まったくお金を「使わない」のではなく、「上手に使う」ことが大切です。

上手に使うために、買い物をする際は必ず予算を決めておくようにしましょう。1円単位で細かく管理しようとするとストレスになって挫折しかねないので、「今日の買い物は予算3,000円」など、アバウトでOKです。

買い物を予算内に収めるようにすれば、使いすぎを防ぐことができます。

方法4:支出を「消費」「投資」「浪費」で管理する

支出を「消費」「投資」「浪費」の3つで管理することも、お金を貯めるポイントです。
 
「消費」 食費や光熱費など、暮らしていくうえで必要な支出
「投資」 金融商品への投資に限らず、将来の自分にとって
価値のある“自己投資”のための支出
「浪費」 無駄遣い、場当たり的な支出

「消費」「投資」「浪費」のバランスが、7:2:1になるのが理想と言われています。

「投資」にかける費用は人それぞれですが、たとえば資格勉強のための書籍購入費や、習い事にかかる費用など、必ずしも必要なものでなくとも、「自分をブラッシュアップするための先行投資」に値する支出も「投資」に含まれます。

将来の収入アップにつながるなど、かけた金額以上の価値を生み出す可能性もあるでしょう。

しかし、この「自己投資」も一歩間違えると「浪費」、いわゆる「無駄遣い」になってしまいます。

ダイエット器具や洋服など、きちんと使って費用対効果が得られたのであれば必要な投資・消費と言えますが、少しでも「買わなくても良かった」と後悔した場合は、それはただの「浪費」なので、今後は買うことを避けるべきです。

とはいえ、ときにはストレス発散も大事なので、「浪費」を完全にゼロにする必要はありません。

「お金がない」日々から脱け出したいなら、浪費が膨みすぎないように意識し、同じ額の支出でも、自分にとって本当に価値のある、上手なお金の使い方ができるようになりましょう。
 

方法5:目的を持ってカードローンを利用する


カードローンは、返済計画をしっかり立てて賢く利用さえすれば、心と時間に余裕をもたらせてくれるものでもあります。

たとえば資格取得のために学校に通いたい場合、そのお金を事前に全て貯めるのには時間がかかります。でも貯蓄に時間を費やしすぎていては、“通うのに最適なタイミング”を逃してしまう可能性もありますよね。

お金と同様に「時間」はとても大切。できればベストなタイミングでお金を使っていきたいものです。そんな時に強い味方になるのがカードローンと言えるでしょう。

またカードローンを利用して時間的余裕を手に入れることができれば、その分家計簿をつけたり買い物の計画を立てたりと、お金のことをじっくり考える時間も生まれるはずです。このようにカードローンは上手に利用すれば、お金がない生活を脱却するための有効な手段の一つになり得るのです。

ただし無計画にカードローンを利用してしまうことは、前述したように「お金がない人の特徴」でもあるので注意が必要です。カードローンは「返済の義務」があるということを忘れず、しっかりと返済計画を立ててから利用するようにしましょう。

返済計画は「毎月の支払い額」や「支払い日」「返済期間」などを考慮して、無理のないように立ててください。便利だからと気軽にカードローンを利用しすぎることのないよう、借り入れ額や利用頻度を自分でコントロールすることが重要です。

おすすめのカードローン会社
カードローン会社 特徴  
・収入証明書類提出で最高10万円分のプレゼント当たる!
・初めての方限定!30日間金利0円!
・お申し込みからお借入までアプリで完結!
申込はこちら
・大手金融機関のSMBCグループのカードローン会社!
・ご返済の度に「Tポイント」が貯まる!
・LINEと連携するとさらにお得に!
申込はこちら

お金がない生活を脱却するための“心の持ち方”

続いては、お金がない生活を脱却するために必要な“心の持ち方”を3つ紹介します。

意外に人は、心がけ一つで変わるものです。ちょっと意識するだけで、行動も変わってくるかもしれません。

なぜお金がないかを考える

お金がなくなる原因は、必ずあります。まずは、この原因について考える機会を意識的に持つことです。前述した「原因」のどれかかもしれないし、他の原因があるかもしれません。

「お金がない」と言っても、貯金にあてているからお金がないのと衝動買いばかりでお金がないのは訳が違います。

「なぜお金がないのか」を考えることが、家計の収支バランスを一度見直しことや身の丈にあった生活につながります。

お金のストレスをためない

そもそも「お金がない」「貯金しなきゃ」という気持ちに支配されていると、それ自体がストレスになり余計に浪費癖が治らない場合があります。

理想の生活になかなか近づけず、ついつい衝動でセール価格品や安物ばかり買ってしまうため、結局モノが多くて散らかった環境にもなりがち。こういったお金のストレスから解放されるには、普段から「全部使っていいお金」の予算を立てることが大切です。

お財布の1万円、全部使っていいんだ!と思うだけで、不思議と満足感や「使ってしまうともったいない」という気持ちも生まれるものです。

「1,000万円貯める!」など前向きな言葉を口癖に

口癖とはメンタルに暗示をかけ、人を本当にそういう状況にしてしまうような怖い心理的影響力があります。

せっかく潜在意識に暗示をかけるのなら、「お金がない」ではなく、「1,000万円貯める!」など前向きな口癖に変えていきましょう。

〈1000万円ためたい人はこちら〉
1000万円を「確実に貯める」方法とは

お金がない原因を解決し、貯められる体質へ!

ある程度の収入があるのにお金がない、という人は意外に多いです。「節約しよう!」と心がけるのは大切ですが、やみくもにガマンしてしまうと、ただの苦行になってしまって長続きしません。

理想は、ストレスなく自然と必要以上にお金を使わない“貯金体質”になること。そのためには、よりシンプルな方法で、無理なく続けるための工夫が必要です。

「無理なく続けられる」ことが実感できれば、お金が貯まっていくと同時に余裕が生まれ、自信も湧いてくるはずです。

◆お申し込みからお借入までアプリで完結!
>>キャッシング・消費者金融のプロミス♪審査は最短30分!24時間申込OK!

◆大手金融機関のSMBCグループのカードローン会社!
>>返済の度にTポイントが貯まる!SMBCモビットの申し込みはこちら

文・fuelle編集部


【こちらの記事もおすすめ】
苦しくない、続く「節約術」まとめ
40代シングル女性のリアル貯蓄と節約
一人暮らしから大家族までできる10の節約貯金術
節約して一人暮らしアラフォーライフを満喫するには?
効率よく100万貯める節約生活12ポイント
PREV コンビニコーヒー、どれが一番?3社のクオリティ&コスパを徹底比較!
NEXT GUで1490円!レースデザインTが最強大人フェミニン!

続きを読む






Feature