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2020/09/04

お金がない人に共通する7つの特徴!脱却する方法を解説!

(写真=MemoriesStocker/Shutterstock.com)
(写真=MemoriesStocker/Shutterstock.com)
ついつい口走ってしまう「お金がない!」というフレーズ。いつも口癖のように「お金がない」「金欠で……」と言っている人が周りにいませんか?実は、この口癖は心理学的にもとても注意したい言葉。こういった口癖や行動様式など、お金がない人には共通する特徴があるものです。

そこで今回は、まず「お金がない人の特徴」と「お金がなくなる原因」をチェック!その後「お金がない生活を脱却する方法」と「心の持ち方」を解説します。

気持ちを切り替え、お金がない日々の負の連鎖を断ち切って、心もお財布も余裕のある生活を実現するためのコツをつかんでみてくださいね。

お金がない人に見られがちな7つの特徴

お金がない人には、共通点があります。ここでは、以下の7つの特徴をピックアップ!自分に当てはまるものはありませんか?

【お金がない人に見られがちな7つの特徴】
特徴1:行き当たりばったり、その日暮らし
特徴2:楽観主義
特徴3:無計画な、借金グセ
特徴4:奢ってほしい、同情してほしいという深層心理を感じさせる
特徴5:周りに気を使わせる自虐的な発言をしがち
特徴6:スケジュールに余裕がない
特徴7:見た目がだらしない


それぞれを詳しく解説していきます。

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お金がない人の特徴1:行き当たりばったり、その日暮らし

お金がない人は、計画性に乏しくとりあえずその場をしのげればいいという考えが先行しがちです。特に、以下のような行動をしてしまう人は要注意です。
  • セールに飛びついて衝動買いしてしまう
  • 何となくコンビニに寄ってしまう
  • レジ前に並んでいるものをついカゴに入れてしまう
これらのような“場当たり的”なお金の使い方は、ほとんどが無駄遣いと言えるでしょう。

このように人の問題は、お金を使うことに罪悪感や満足感などの感情が伴わないことです。手持ちの金が底を突くまで、当たり前のように浪費を繰り返すような、負のサイクルに陥っている可能性があります。

お金がない人の特徴2:楽観主義

「お金がない」という人は、あまり物事を深く考えない傾向があります。

「お金がない」と言いながらも、「お金はないけどなんとかなるだろう」という根拠のない自信を持っていることも多く、つい現実逃避しがち。

楽観的なのは悪いことではありませんが、お金がない生活を打開したいのであれば、きちんと現実を受け止める覚悟も必要です。

お金がない人の特徴3:“無計画な”借金グセ

金銭的に余裕がなくなる一番の原因は“無計画な”借金。

借金といっても住宅ローンやマイカーローンは資産でもあるので大きな問題ではありません。またカードローンであっても、計画を立ててしっかりと返済をしているのならば利用するのもOKと言えるでしょう。

問題なのは“無計画な借金”を繰り返すこと。行き当たりばったりでなんの目的も計画もなく借金を繰り返してしまうと、場合によっては利子の返済ばかりに追われて借金自体は減らないといった最悪の事態も考えられます。

また、生活費の滞納も借金のひとつです。返済や支払いの遅れによって日々の生活費が圧迫され、「お金がない」と口走ってしまう生活になります。

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お金がない人の特徴4:奢ってほしい、同情してほしいという深層心理を感じさせる

お金がない自分をさらけだし、大変だと労ってほしい。そんな気持ちがたとえなかったとしても、ネガティブな発言というのは無意識に周囲に気を使わせてしまいます。

また、飲み会の席などで「お金がない」なんて口にするのはもってのほか。奢ってほしいなどといった下心が全く無かったとしても、その発言に対して自分も相手も良い気持ちにはなりません。

そんなマイナスオーラをまとっていると、人脈も広がらず、さまざまなチャンスを逃すことにもつながってしまいます。

お金がない人の特徴5:周りに気を使わせる自虐的な発言をしがち

「お金がない」と何の躊躇もなく言える人は、日頃から自虐的な発言をしがちです。

例えば、海外旅行から帰ってきた友人に「私なんてお金がないから贅沢できないよ」なんて言ってしまうと、ひがみっぽくも感じられてお互いに後味の悪い雰囲気になってしまいますよね。これではせっかくの友人の嬉しく楽しい気持ちも台無しです。

人付き合いにおいて、言葉選びというのは重要な要素なので意識的にやめるようにしましょう。「特徴4」と同じく、良い人脈を逃すことにつながってしまうでしょう。

お金がない人の特徴6:スケジュールに余裕がない

お金と時間というのは密接な関わりがあり、お金に余裕がある人はスケジュールにも余裕があるもの。

それは、有限な時間を上手に使える人は、お金も“ある分だけ”を上手に使うことができるからです。

たとえば、お財布の現金がなくなるたびにコンビニのATMや銀行へ頻繁に足を運び、余計な手数料を払うような行動は、時間もお金も無駄にしてしまう典型パターンです。

お金がない人の特徴7:見た目がだらしない

お金にだらしない人には、時間にもルーズな人が多いのではないでしょうか。

お金と時間に余裕をもたないので、例えば服が汚れていたり髪が整っていなかったりしても気が付かないことも多く、どんなに高級品を身にまとっていてもなんとなくいつも見た目がだらしなく感じられます。

気づいたらすぐに手入れしたり、待ち合わせ時間に余裕をもって到着したりすることで、タクシー代などその場しのぎで使うお金も減り、余計な無駄遣いも防げます。

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〈他にもこんな特徴ありませんか?〉
お金がない人に共通する「ある特徴」。あなたは大丈夫?

お金がなくなる原因とは?

お金がない人の「特徴」、あなたはいくつ当てはまりましたか?ちょっとドキッとした人もいるかもしれませんね。

ここからは、先ほど紹介した「特徴」を持つ人が陥りがちな、お金がなくなる直接的な「原因」を5つ紹介します。

【お金がなくなる5つの原因】
原因1:いくら使ったかわからない
原因2:クレジットカードを計画的に使っていない
原因3:あるだけ使ってしまう
原因4:買い物をするときの判断基準があいまい
原因5:お金のことを後回しに考えてしまう

1つずつ見ていきましょう。

お金がなくなる原因1:いくら使ったかわからない

何にいくら使ったのかわからない状態は、お金がなくなる大きな原因の一つです。

“気づけば手持ちの現金や電子マネーの残高がなくなっている”なんてことはありませんか?

お金は、お金を大切に扱ってくれる人のところに集まると言われています。「口座に今いくらあるのかもわからない」という状態では、お金も逃げ出してしまうでしょう。

お金がなくなる原因2:クレジットカードを計画的に使っていない

口座の残高や手元の現金などを気にせず、どんどんクレジットカードを使ってしまうと、やはりすぐにお金がなくなります。

クレジットカード決済は手軽で便利ですが、「お金を使った感覚」があまりないのが怖いところ……。

計画的な支出ではなく、場当たり的にクレジットカードを使ってしまうと、いつまでたってもお金が貯まりません。

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お金がなくなる原因3:あるだけ使ってしまう

お金があるだけ無計画に使ってしまうと、当然のことながらお金はすぐになくなってしまいます。

以下のような経験がある場合は、“あるだけ使ってしまっている”証拠かもしれません!
  • 1万円を崩すと、いつの間にかなくなってしまう
  • 手持ちの現金がなくなるたびに銀行からお金を下ろす
  • 給料日前は決まって金欠になってしまう
「毎月給料日が待ち遠しい……」この繰り返しでは、貯金はなかなか増えていかないでしょう。

お金がなくなる原因4:買い物をするときの判断基準があいまい

買い物をするときの「買うか、買わないか」の判断基準があいまいだと、余計な出費が多くなり、お金がすぐになくなってしまいます。
  • 必要でもないのに「もう1個買うと割引」などのセールス文句につられて買ってしまう
  • 友人と買い物に行くと、自分も欲しくなってつい買ってしまう
  • セールの雰囲気に流されて洋服を衝動買いするが、結局あまり着ない
このように判断基準があいまいで、流されて買い物をしていると、お金はあっという間に消えてしまうでしょう。

お金がなくなる原因5:お金のことを後回しに考えてしてしまう

忙しさを理由にお金について考えることを後回しにしている人も、なかなかお金が貯まりません。
  • 家計簿をつけていても、見直しはあまりできていない
  • 保険の見直しが面倒で先延ばしにしている
  • レシートは見ないで捨てる
こんな経験がある人は、お金について考えることを後回しにしている証拠です。支出を気にせず「何となくお金を使ってしまう」ことは、お金がなくなる最大の原因です。

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お金がない生活を脱却するための具体的な6つの方法

ここまでで、お金がなくなる原因は確認できました。ここからは、お金がない生活を脱却する具体的な方法を6つご紹介します。
【お金がない生活を脱却する6つの方法】
・方法1:生活習慣を見直す 家計簿アプリやプリペイドが便利
・方法2:持ち物を整理 不要なものは買い取りに出す
・方法3:お金を使う前に貯金してしまう
・方法4:目的を持ってカードローンを利用する
・方法5:副業の検討も
・方法6:コロナが原因の場合、国の支援も

お金がない生活を脱却する方法1:生活習慣を見直す 家計簿アプリやプリペイドが便利

お金がなくなる原因をまとめると、「お金の管理や計画が甘い」といえます。家計簿をつけて、生活習慣を把握しましょう。

家計簿は、後で見直したときに「なにに使ったか」が分かるようにしておきましょう。たとえば、「食費」とだけ書いておくのは悪い例です。一緒にお店の名前を書いておくと、生活必需品に使ったか、あるいは贅沢品に使ったか、後で理解しやすいですよ。

手書きの家計簿が面倒なら家計簿アプリがおすすめです。クレジットカードや銀行口座と連携させると自動的に家計簿を作成してくれます。

「クレジットカードは使いすぎて不安」という方は「プリペイドカード」の利用がおすすめです。前払い式なので使いすぎを防げますし、カードブランド加盟店で共通し利用できます。

お金がない生活を脱却する方法2:持ち物を整理 不要なものは買い取りに出す

「自分が今何を持っているか」を把握するため、持ち物を整理しましょう。特に頻繁に買い物に行く「衣服」や「食料品」の整理は大切です。

同じような服をたくさん持っている方で、毎回「この形(あるいは色)の服持ってなかった」と本気で思いながら買っている方、結構多いのではないでしょうか。家に同じものがあると知っていたら無駄づかいを防げたかもしれません。

そのような無駄づかいを防ぐため、持ち物を整理整頓し、どんなものを持っているかしっかり把握しましょう。不用品があればフリマアプリなど買い取りに出し、臨時収入に変えちゃいましょう。

●お金がない生活を脱却する方法3:お金を使う前に貯金してしまう
「お金を使ってしまって貯金がない」という方は、支出と貯金の順番が間違っていませんか?お金を貯めるためには、「残ったお金を貯金」ではなく、「残ったお金で生活」が正しい方法です。

たとえば、給料日に引き落とされる積み立て貯金を設定します。貯金が優先されますから「今月は貯金できない」という事態にはなりにくいでしょう。財形貯蓄など、お勤め先に給与天引き貯金の仕組みがある方はそちらを利用しても大丈夫です。

先に貯金してしまう方法は、「お金があるだけ使ってしまう」方には特におすすめです。

お金がない生活を脱却する方法4:目的を持ってカードローンを利用する

カードローンは、返済計画をしっかり立てて賢く利用さえすれば、心と時間に余裕をもたらせてくれるものでもあります。

たとえば資格取得のために学校に通いたい場合、そのお金を事前に全て貯めるのには時間がかかります。でも貯蓄に時間を費やしすぎていては、“通うのに最適なタイミング”を逃してしまう可能性もありますよね。

お金と同様に「時間」はとても大切。できればベストなタイミングでお金を使っていきたいものです。そんな時に強い味方になるのがカードローンと言えるでしょう。

またカードローンを利用して時間的余裕を手に入れることができれば、その分家計簿をつけたり買い物の計画を立てたりと、お金のことをじっくり考える時間も生まれるはずです。このようにカードローンは上手に利用すれば、お金がない生活を脱却するための有効な手段の一つになり得るのです。

ただし無計画にカードローンを利用してしまうことは、前述したように「お金がない人の特徴」でもあるので注意が必要です。カードローンは「返済の義務」があるということを忘れず、しっかりと返済計画を立ててから利用するようにしましょう。

返済計画は「毎月の支払い額」や「支払い日」「返済期間」などを考慮して、無理のないように立ててください。便利だからと気軽にカードローンを利用しすぎることのないよう、借り入れ額や利用頻度を自分でコントロールすることが重要です。

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お金がない生活を脱却する方法5:副業の検討も

副業をし、収入を増やすのも1つの方法です。

厚生労働省によると、副業をしている方は全国に約220万人おり、副業を希望している方も1992年から2017年の間に1.64倍になりました。副業はまだまだ多数派とはいえませんが、副業のニーズは高まってきているようです。

副業は本業に影響が少ないものを選ぶようにしましょう。労働の時間帯をずらすのもそうですが、同じ業種・業界だと知り合いに会ってしまったり、また「競業避止規定」に違反する可能性もあります。

※競業避止(きょうぎょうひし)規程・・・ライバル会社へ機密情報流出を防ぐため、同業界への転職や起業を一定期間禁止する契約

副業で収入を得る場合、本業と関係がない業界を選んだほうが無難でしょう。

お金がない生活を脱却する方法6:コロナが原因の場合、国の支援も

国の主なコロナ支援(一部)
緊急小口資金の特例貸付 20万円まで無利子・無担保で資金を借りられる制度
総合支援資金貸付 単身者は月に15万円、2人以上世帯は月に20万円を、無利子・無担保で借りられる制度
住居確保給付金  家賃の全部、あるいは一部相当の金額を給付してくれる制度

お金がない原因がコロナショックにある場合、国の支援の利用を検討しましょう。コロナショックの影響で生活が困難になってしまった方のために、生活再建を支援する政策が用意されています。

支援策は国だけでなく、地方自治体や金融機関などでも行われている可能性があります。市役所など、生活支援の窓口にできるだけ早く相談しましょう。
 

お金がない生活を脱却するための“心の持ち方”

続いては、お金がない生活を脱却するために必要な“心の持ち方”を3つ紹介します。

意外に人は、心がけ一つで変わるものです。ちょっと意識するだけで、行動も変わってくるかもしれません。

なぜお金がないかを考える

お金がなくなる原因は、必ずあります。まずは、この原因について考える機会を意識的に持つことです。前述した「原因」のどれかかもしれないし、他の原因があるかもしれません。

「お金がない」と言っても、貯金にあてているからお金がないのと衝動買いばかりでお金がないのは訳が違います。

「なぜお金がないのか」を考えることが、家計の収支バランスを一度見直しことや身の丈にあった生活につながります。

お金のストレスをためない

そもそも「お金がない」「貯金しなきゃ」という気持ちに支配されていると、それ自体がストレスになり余計に浪費癖が治らない場合があります。

理想の生活になかなか近づけず、ついつい衝動でセール価格品や安物ばかり買ってしまうため、結局モノが多くて散らかった環境にもなりがち。こういったお金のストレスから解放されるには、普段から「全部使っていいお金」の予算を立てることが大切です。

お財布の1万円、全部使っていいんだ!と思うだけで、不思議と満足感や「使ってしまうともったいない」という気持ちも生まれるものです。

「1,000万円貯める!」など前向きな言葉を口癖に

口癖とはメンタルに暗示をかけ、人を本当にそういう状況にしてしまうような怖い心理的影響力があります。

せっかく潜在意識に暗示をかけるのなら、「お金がない」ではなく、「1,000万円貯める!」など前向きな口癖に変えていきましょう。

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お金がない原因を解決し、貯められる体質へ!

ある程度の収入があるのにお金がない、という人は意外に多いです。「節約しよう!」と心がけるのは大切ですが、やみくもにガマンしてしまうと、ただの苦行になってしまって長続きしません。

理想は、ストレスなく自然と必要以上にお金を使わない“貯金体質”になること。そのためには、よりシンプルな方法で、無理なく続けるための工夫が必要です。

「無理なく続けられる」ことが実感できれば、お金が貯まっていくと同時に余裕が生まれ、自信も湧いてくるはずです。

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文・fuelle編集部


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