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2018/12/31

2018年の今年の一皿は「鯖」。簡単!サバ缶レシピ3選

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
株式会社ぐるなびが選ぶ、2018年の「今年の一皿」は「鯖」でした。近年、新しい食や外国の食品に注目が集まる中、改めて脚光を浴びた「鯖」の効能と、2018年を反映する「サバ缶」と共に1年を振り返ってみましょう。

多くの自然災害に見舞われた2018年。缶詰に注目が集まる

2014年からぐるなびでは「今年の一皿」を選定しています。今年の日本は多くの自然災害に見舞われた影響もあり、防災意識の高まりから長期保存に適した缶詰に注目が集まりました。まさに「サバ缶」は「今年の一皿」なのです。

鯖には血液サラサラ効果や中性脂肪を減らす効果がある

改めてサバ缶に注目が集まった理由は、長期保存が可能であるという点だけではありません。一般的に鯖の効能として知られているEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、血液をサラサラにし、中性脂肪の量を減らすなど、女性にもうれしい効果が期待できます。また、体内のカルシウムの吸収をよくするビタミンDも多く含んでいるため、積極的に摂取したい食材の一つといえます。

今日からできる簡単サバ缶レシピ3選

2018年、クックパッドが発表する「食トレンド大賞」にも選ばれている 「サバ缶」を使って今日からできるサバ缶レシピをご紹介します。

1.サバ缶水煮でご飯!

サバ缶の汁まで全て使用するこちらのレシピ。サバの水煮をフライパンで炒め調味料、卵、ネギを加え、ご飯にかけてできあがりです。お家にある調味料で簡単につくれるレシピです。
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