ライフ
2018/07/02

ちょっと待った!愛犬をペットホテルに預ける前に気をつける7つのこと

(写真=Prystai/Shutterstock.com)
(写真=Prystai/Shutterstock.com)
そろそろ夏休みの計画を立てる季節になりましたね。しかし、海外旅行の計画をしようとしても、一緒に連れていけない愛犬のことがどうしても気になって……という人もいるのではないでしょうか。もし家族や友達など身近な人に預けられないのであれば、ペットホテルを利用するという方法があります。

ペットホテルとは

ペットの一時預かりをしてもらえる「ペットホテル」。最近では、主要な空港内にもペットホテルが開設され、便利に利用できるようになりました。また、ペットショップ・トリミングショップ・動物病院などで預かりサービスを行っているところも多いです。

旅行だけではなく、冠婚葬祭などの突発的な用事で愛犬を預けなくてはならない場合にも利用したいですね。

ペットホテルのチェックポイント4つ

ペットホテルに預けようと思いつつも、自分の不在中に家族同様の愛犬に何かがあっては大変……と心配する飼い主さんは少なくありません。ペットホテルを安心して利用するためには、次の4つのポイントを押さえておくと良いでしょう。

動物取扱業の登録がされているか確認

動物取扱業は、自治体から動物を扱う仕事をして良いという許可のことで、登録されていれば信頼度が高いペットホテルだと安心できます。

衛生面と安全面のチェック

ペットホテルは、一度に数頭の犬や猫を預かっているところがほとんどです。店内やゲージの中、ペットシーツ、食器などはきれいに掃除されているでしょうか。

さらに、他のペットたちと関わることがあるか、病気になったりケガをしたりした場合の対処法や緊急時の対応などについてもチェックしておきたいものです。

スタッフの対応

愛犬に対して愛情を持って接してもらえるのか、愛犬との相性はどうなのか、コミュニケーションが取れているかどうかも確認しておくと安心です。

料金の確認

はじめに提示されていた金額よりも高く請求されたり、追加料金が発生したりすると、あと味が悪くなるものです。

支払いが前払いなのか後払いなのか、クレジットカードで支払えるのか、追加料金がある場合はどういうときなのかなど、お金のこともスッキリさせておきたいものです。

愛犬のチェックポイント3つ

ペットホテル側の確認と同時に、愛犬を預けるための準備も早めに行いましょう。

ワクチンと予防接種の証明書を用意する

ペットホテルでは、ワクチンと予防接種の証明書の提示を求められるところがほとんどです。犬を飼っていると毎年狂犬病の予防接種を行いますが、混合ワクチンは毎年受けなくても良いものもあります。

いざ預けるときになって接種済みの証明書が紛失したということがないように、事前に確認しておきましょう。

クレートやゲージに馴れさせておく

ペットホテルという馴れない場所で窮屈なクレートやゲージに入れられてしまうと、愛犬にかかる不安と負担は想像以上に大きなものです。日頃から家の中でも、数時間はクレートやゲージの中でもおとなしく過ごせるように躾をしておきたいものですね。

健康状態のチェック

愛犬は飼い主のいつもと違う様子を敏感にキャッチして、ストレスを感じているかもしれません。食事の量や排泄など、いつも以上に愛犬の健康状態をチェックしておきましょう。
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