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2018/06/26

あてはまる人は要注意!貧乏体質の女性がついやってしまいがちなコンビニでのNG行動

(写真=Stockforlife/Shutterstock.com)
(写真=Stockforlife/Shutterstock.com)
24時間営業で、買い物だけではなく公共料金の振込や宅配まで利用でき、今や生活に欠かせない存在となったコンビニ。しかし、その便利さのせいで無駄遣いをしてしまうことはありませんか?今回は、お金が貯まらない女性がやってしまいがちなNG行動をご紹介します。

お菓子や飲み物のコーナーをとりあえずチェックする

人は、真新しい商品に、より誘惑されるという性質があります。

例えば、新商品や期間限定商品。いつものカフェ・ラテならワクワクしなくても、隣にトリュフ入りチョコレート・ラテがあるとどうでしょう?新しい味への期待が高まり、家に飲みかけのペットボトルがあっても思わず買ってしまうのではないでしょうか。

お菓子や飲み物のコーナーをとりあえずチェックしてしまう人は、こういった新しい刺激を探す癖がついているのかもしれません。

コンビニATMを利用する

コンビニのATMは、24時間いつでも引き出せて便利ですよね。しかし、銀行で下ろす場合に比べ、手数料が割高なことが多いです。また、お金がなくなってもすぐに引き出せるという安心感から、財布の中身を気にしなくなり、無駄遣いが増える傾向にあります。

便利だからと、いつもコンビニのATMでお金を下ろしている人は、銀行のATMを利用するようにしてみましょう。

銀行のATMは手数料が無料、またはコンビニATMよりも安くなる場合が多いです。さらに、お金を下ろすのに手間がかかる分、財布の中身を気にして計画的にお金を使う意識がつく、というメリットがあります。

プラス一品を買ってしまう

いつもの習慣や店員への気遣いから、プラス一品を買ってしまうことはないでしょうか。

例えば、トイレを借りるだけのつもりが飲み物を買ってしまったり、お弁当を買った際、家に帰ればお茶があるのに、ペットボトルをつけてしまったり。会計で並んでいる時、レジに置いてある商品を買ってしまう人もいます。

レジに並ぶ前に、自分が何の目的で来たかを思い出し、余分な物を買おうとしていないか、振り返ってみましょう。

コンビニは割高だと理解しよう

コンビニの商品は基本的に定価で売られているので、スーパーやディスカウントストアで買うより割高になります。今回ご紹介したNG行動ももちろん気をつけていただきたいですが、用がないなら立ち寄らないという意識も、ぜひ持ってみてください。

文・松岡紀史(ライツワードFP事務所代表・ファイナンシャルプランナー)

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