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2018/06/07

砂漠並!乾燥に負けない機内での過ごし方

(写真=Luisa Puccini/Shutterstock.com)
(写真=Luisa Puccini/Shutterstock.com)
機内の湿度は砂漠並み。ロングフライトの場合、それほどに乾燥した空間で10時間以上過ごすことになります。10時間も過ごすとお肌はカピカピ、髪の毛はパサパサ、手足はカサカサになってしまいます。そんな機内の乾燥に負けない、潤いをキープする過ごし方をご紹介します。

持ち込むべきは万能オイル一つ

乾燥に打ち勝つあらゆるコスメを機内に持ち込みたいところですが、持ち込める液体物の容量は決まっています。身の回りの手荷物もなるべく最小限に抑えたいですよね。

お肌も髪も体も全てのケアを怠りたくないからこそ、ぜひ持ち込んでほしいのがどのパーツにも使える万能オイル。筆者は、ACURE ORGANICSのモロッカンアルガンオイルを持ち込んでいます。顔、ボディ、ヘアケアにネイルケアまでオールマイティに活躍するのはもちろん、べたつかずにさらっとお肌になじむところもお気に入りです。

サーモマグで即席ポータブルスチーマー

乾燥した機内に長くいると、お肌の乾燥が気になるだけではなく、喉の調子が悪くなってしまう方もいると思います。ミストたっぷりのスチーマーがあれば、お肌も喉も快適ですよね。実はミストは機内でも即席で作ることができます。

まずは、ご自身でお気に入りのサーモマグを持ち込みましょう。機内でCAにお願いするとお湯を入れてもらうことができ、それだけでポータブルスチーマーが完成です!

サーモマグの蓋を開けておけば常に熱々のミストでお肌や喉を潤おすことができます。とっても簡単にできるスチーマーなので、試す価値ありですよ。

保湿効果をより高める大きめマスク

ドラッグストアには女性用の小さめサイズのマスクが売られていますが、機内に搭乗する前は迷わず男性用の大きめマスクを選びましょう!マスクには喉の潤いを逃さないだけではなく、覆っているお肌の部分の保湿効果も期待できます。

まめにお肌を保湿していても、乾燥した機内では潤いはすぐに蒸発してしまいます。少しでも潤いをキープするため、また広範囲に渡ってキープするには大きめマスクが必須です。マスクの内側にお気に入りのアロマオイルを1滴だけ染み込ませておくと、リラックス効果も期待できますよ。

乾燥しがちなロングフライトでも、工夫次第で機内でも潤いを保つことができます。機内でお肌や喉のコンディションが悪くなる前に、保湿対策もしっかりしたいですね。

文・堀希和子(CAメディア ライター)

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