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2018/06/08

オトナ女子がグルメ旅で行きたい国3選

(写真=SAHACHATZ/Shutterstock.com)
(写真=SAHACHATZ/Shutterstock.com)
旅の楽しみといえばやっぱり「食」!どこの国にもその土地自慢の食材やレストランがあるものですが、旅慣れた人を「やっぱりここ!」といわせしめる国をご紹介します。

1 「カニ」を味わいたいベトナム

ベトナムといえば生春巻きやフォーなど、優しい味の食が日本人も大人気です。中でもベトナム通の間で「おいしい!」と噂なのが「カニ料理」。意外に思われるかもしれませんが、ベトナムではカニをふんだんに使ったお料理がたくさん。ごろごろと大きなカニ身の入ったチャーハンや、大人気「フォー」にも贅沢にカニをトッピング!屋台ではカニと卵が入った、とろみのあるスープが人気だそうです。

カニといえば日本では高級食材ですが、ベトナムでは屋台でも食べられる庶民の味として人気を集めています。

2 やっぱり外せない!台湾のB級グルメ

近場でおいしい国ならやっぱり「台湾」は外せません。旅を一通り経験してきたオトナ女子ともなると、個性あるB級グルメが気になります。台湾は屋台が立ち並び、まさにB級グルメの宝庫!

小籠包など日本でも知名度を上げている台湾料理もたくさんありますが、台湾でも南の方から広まった「碗粿」などはまだマイナーなよう。見た目は茶碗蒸しですが、米粉でできたプルンとした生地の中にシイタケやお肉が入り、日本人の口に合うあまから味。脂っぽいものが続いたら、碗粿などの蒸し料理で口直し。

お財布に優しい台湾は「グルメ旅」にもってこいです。

3 イタリアはトスカーナの丘の上へ

ヨーロッパにはフランスやスペインなど、美食の国がたくさんありますが、「やっぱりイタリアだね」という人は多いようです。旅慣れたオトナ女子にぜひ試してほしいのが「アグリツーリズモの旅」。

「アグリ」は「農業」、「ツーリズモ」は「観光」のことで、例えばワイナリーにある施設に泊まってワインや食事をいただくなど、その土地ならではの楽しみが待っています。特にお勧めの場所は、州都をフィレンツェにもつトスカーナ地方。有名な「キャンティワイン」だけではなく、素材の味を生かした野菜や絶品の生ハムなども味わえます。

また、丘の頂上にあるレストランが絶品ですので、キャンティワイナリーの近くに行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてください。

文・坂口弥生(留学サポート会社Go Global経営)

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