ライフ
2020/07/01

ハワイのノードストローム脇にある「GELATO BAR/ジェラートバー」でお得に食べる方法

アラモアナセンターの美味しいジェラート屋さん

アラモアナセンター2階のノードストロームの入り口脇にある「GELATO BAR/ジェラート バー」。

以前は1階の入り口脇にありましたが、アラモアナセンター改装時に2階へ移転しました。

ジェラートの種類は18種類。

固定ではなく、周期的に変わるようです。

シングルスクープで$4.50、ダブルで$6.25、トリプルで$7.50。

(画像情報が古かったため手直ししてます)

2人で食べますって言ったら、スプーンやウェハースを2つずつつけてくださいました。

「GELATO BAR」のジェラートは、実は・・・・

ノードストロームの「GELATO BAR」のジェラートは、実はアラモアナ山側のウォルマート裏にあるジェラート屋さんのジェラートなんです。

その名は「La Gelateria/ラ ジェラテリア」。

工場兼店舗のこの店は、様々なレストランやホテルなどにジェラートを提供しているので、皆さんも知らない間に口にしたことがあるかもしれませんね。

マスタージェラートメーカーがつくる本格的ジェラート

「ラ ジェラテリア」はイタリア生まれのモーリス グラッソ/Maurice Grasso さんが始めた店。

イタリアから輸入した最高品質の食材や、地元のフルーツ、ハーブを使用したイタリアンスタイルのジェラートを製造しています。

モーリスさんは、1956年に電気技師として渡米していましたが、休暇を過ごしていたハワイが気に入り、ここで生活することはできないものかと考えたのです。

そこで彼が出した答えはジェラートを作ること!

モーリスさんはイタリアでジェラートとソルベの作り方を学び、マスタージェラートメーカーの認定を受けてハワイに戻りました。

1981年に「ラ ジェラテリア」をオープン。

それから30年。

モーリスさんが引退を考え、店舗を売却しようとした時、ジェラテリアのデザートをホテルで提供していたKenwei Chong さんとErik Ludwick さんが後継者に名乗り出たのです。

自分の持っている知識を全て教え、モーリスさんは後継者2人にバトンを渡しました。

引退したあとも、彼は時々工場に立ち寄り、話をしたり、ジェラートの品質をチェックしたりしているとか。

(このストーリーは「ラジェラテリア」のHPより)

店内にイートインスペースはありませんが、店の外にテーブルとイスがあります。

 

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