ライフ
2020/05/22

ヨガや食べ方のコツまで学べる!ヴィーガンが集う「ミートアップ」に潜入

1月27日(月)にユーザー交流会「Vegewelミートアップ feat.THE_B」を開催しました!

会場は表参道にあるVEGANカフェのTHE_B。昨今の健康やベジブームを象徴するように、20代から50代まで、男性が1/3以上という幅広い方々にご参加頂きました。

大盛況となった本イベントの様子をお伝えします!

普段着のままでヨガのレクチャー


食事の前に、アーユルヴェーダヨガ講師の岡清華さんを囲んでのヨガレクチャーを行いました。

芝にヨガマットを敷いて、靴を脱いで座るだけでも身体は開放されてほっとします。

岡清華さんは管理栄養士の資格も持ち、 “アーユルヴェーダ” の観点から「一人一人が最も輝くベストな心身を知り、持続可能な人生をサポートすること」をコンセプトに活動。

それぞれの個性と体質を知り、食べ方の工夫を知ることで、より快適に過ごせるコンディション、太らない適正なスタイルが保てることを伝えています。

基本の姿勢はあぐら。

女性は右足が手前。男性は左足が手前。おしりの尻尾の骨が立つようにして座り、おしりの穴を引きあげて頭が引っ張り上げられるように背筋を伸ばします。

鼻から大きく吸って、鼻から吐いてを繰り返します。深い呼吸でリラックスして食べるのと、いらいら焦って食べるのでは消化も体への影響も大きく変わります。

朝一番にやってほしいのは、背骨を丸めたり、背骨を真っ直ぐ保ったまま捻って左右に移動し、深呼吸すること。

雑巾を絞るように捻ることで内臓がマッサージされ、身体は目覚めて動き始めます。

消化を良くする食べ方のコツ


岡さんによれば、消化を良くするコツは、穀類、タンパク質(豆)、苦味の野菜(葉野菜)、甘味のある野菜(根菜類)を均等に食べること。

栄養は摂り入れ、出すものはしっかり出す。このバランスが大切で、本質を考えると糖質も必ず必要だそうです。

そして、以下の4つを意識して食べるとよいそうです。
  1. 掌をお椀状にした量が一度に消化できる量
  2. ゲップはこれ以上食べないで!もう十分というサイン
  3. 食べるときは食べることに集中する
  4. よく噛む、消化酵素の唾液と混ぜる
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