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2019/10/02

ズバリ、コストパフォーマンスの高い投資対象はどれ?

究極の高コストパフォーマンス投資は「読書」?

「読書」は、資格取得や講座の受講よりさらに気軽にできるコストパフォーマンスの高い自己投資です。空いた時間で読書をして「新たな知識を吸収する」「インスピレーションを得る」ことで、自分の将来や目標に投資するというわけです。フォーブスの世界長者番付の常連であるビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏など、富裕層の多くが読書を自己投資の手段にしています。

富裕層関連書籍の米ベストセラー作家トーマス・コーリー氏の研究によると、一代で富を築いた富裕層(保有資産320万~500万ドル、対象年齢42~85歳)の88%が月2冊以上、本を読んでいるのです。これらの富裕層が最も好むジャンルはほかの成功者の自伝で、教育・キャリア・自己啓発関連の本も読書の習慣に取り入れているといいます。

彼らの共通点は、「読書から何かを学びとろうとする姿勢」でしょう。ジャンルに関係なく、1冊の本にはたくさんの知識や経験が詰まっています。「1,500円の本に投資するだけで、著者が5年、あるいは10年かけて蓄積した知識や経験を知ることができる」と考えると、非常にコストパフォーマンスの高い投資です。資産運用から語学まで、読書を通して数えきれないほどさまざまな分野について学ぶことが期待できます。

自分に興味のある分野に関する知識だけではなく、お金の増やし方やキャリアアップに役立つ本に投資してみてはいかがでしょうか。

提供・ANA Financial Journal

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