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2019/05/29

資産運用3つのパターン 看護師が取り組むべきは?

先に投資して後で支払う方法もある

金融商品を一度に買う方法と、少しずつ買って行く方法を紹介しました。これ意外にも買い方はあります。それは「まず買って、少しずつ支払っていく方法」です。これができるのは不動産投資です。

どういうことかというと、まずローンを組んでワンルームマンションなどの不動産を買い、人に貸して家賃を受け取ります。その家賃収入の中の一部を、ローンの返済にまわすのです。完済後は返済負担がなく、家賃収入の大部分が自分のものになります。

物件の管理は管理会社に任せれば、ほとんど手間はかかりません。売ろうか買おうか判断することもあまりないので、株式投資やFXのようなストレスも少ないといえます。

マンションの価格が大きく上がれば、そこで売却して利益を得ることもできます。東京のように不動産価格が高いところでは、数百万単位の収入になることもあります。

不動産投資には管理費などの経費がかかりますが、収入以上にかかってしまった場合にはその金額に応じて給与収入に対してかかっている所得税と住民税を減らすことができます。

大きな利益を得る可能性や節税効果、ストレスの少なさなど、メリットの多い方法が不動産投資なのです。

どれを選ぶかは自分の考え方次第

株式投資やFXなどの一発当たると大きい投資、iDecoや積立型の生命保険など、ストレスが少なく税制メリットも活かせる運用、それらのメリットを両方とも得られる可能性のある不動産投資など、さまざまな運用方法があります。あなたが資産運用を始めようと思ったきっかけは何でしょうか。自分の考え方に合ったものを選んでください。 

提供・Medi Life

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