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2019/02/08

使ってないのにお金がない!その行動を「投資」に変える考え方とは

(写真=quadshock/Shutterstock.com)
(写真=quadshock/Shutterstock.com)
「無駄遣いしているつもりは無いのに、気がつけばお財布の中が寂しい!」

なんて経験お持ちの方、いるのでは?その原因は自分の支出の区別に無自覚だからかもしれません。ポイントをしぼって、支出の区別に注目してみることにしましょう。

まずは支出の区別から!

家計などお金に関する書籍やセミナーでは、支出を消費、浪費、投資に分類する「三分法」が推奨されていることはご存知でしょうか。

消費=日々の生活で必要な食料品や日用品、水道光熱費など
浪費=無駄遣いや衝動買いなど
投資=金融商品への投資ではなく「読書」や「資格」といった自己投資など

また、この三分法の理想的な比率は
  • 消費:70%
  • 浪費:5%
  • 投資:25%
が目安となっています。
 まずは自分の支出がどれに当たるかを分類・区別して、理想の比率に近づけていくことが大切ですね。

小さな浪費の積み重ね「ラテマネー」に注意

支出を三分類した結果、浪費の比率が高かった人は要注意!すぐに浪費の削減に取り掛かりましょう。
浪費がこれまで多くても大丈夫。浪費が多い人は裏を返すとそれだけ改善する余地があるということなので今後気をつけて行きましょう。

しかし、あまり大きな浪費はしてないはずなのになぜ?という事もよくありますよね。
その場合行動を振り返ってみると、オフィス近くのコンビニやカフェに立ち寄って無駄遣いしてしまうと言った生活習慣が身についていませんか?

このように日々の生活の小さな無駄遣いは通称「ラテマネー」と呼ばれています。
まずはこの「ラテマネー」を把握して削減するところから着手しましょう。

とはいえ、ラテマネーをいきなりゼロにするのは何かと大変です。日々の暮らしに多少のうるおいだって必要ですし、気分をアゲたい時だってあることでしょう。

なにも「カフェに絶対行ってはダメ」というわけではありません。たとえば、新たな出会い、久しぶりに会う友人、大切な人とカフェお茶をして過ごす時間は、あなたの人生においてかけがえのないものであり、ラテマネーとは一線を画すお金の使い方となります。
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