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2020/05/25

20代は朝から元気にスタート!ご飯のお供厳選3品【東北編】

米どころとして知られる東北地方。海の幸や山の幸などの食材が豊富な地域では“ご飯のお供”も充実!ちょっとリッチな朝ごはんで1日のパワーを充電してみてはいかがでしょうか。ここでは、お取り寄せできる東北地方のご飯のお供を3つ厳選して紹介します。

東北3県の“ご飯のお供”をお取り寄せ


今回、地域の味がたっぷりつまった“ご飯のお供”を紹介するにあたって、実際にインターネットで取り寄せました。

紹介する3品は、すべて通販で購入できるもの。それぞれ公式サイト・ECサイトから注文して1週間以内ですべての商品が届きました。地域の特産品はこだわりの商品が多いだけに、取り寄せに時間や手間がかかるイメージでしたが、大手ECサイトでも販売されているので購入が大変ということはありません。それでは早速、実食していきます!

青森県:数の子と大根のしょうゆ漬け!歯ごたえも楽しい「ねぶた漬」

ねぶた漬 250グラム 756円(税込)

青森県のご飯のお供といえば「ねぶた漬」です。「ねぶた」が描かれた、昔ながらのパッケージがインパクト大!

厳選された数の子、スルメとダイコン、キュウリをねばりのあるコンブとともに風味よく漬け込んだ醤油漬です。数の子にもしっかりと味が染みているのですが、しょっぱすぎるということはなく程よい加減でもりもりご飯が進む一品です。薄く切ったダイコンの歯ごたえも楽しめて◎。

「ねぶた漬」はサイズ展開が幅広く、今回は一人でも食べきれる250グラムを購入してみました。それほど多いと感じることもなくちょうどよい量です。1週間くらいで完食してしまいました。

よりたくさん数の子が入っているもので「ダイヤ漬」というのがあり、同じヤマモト食品で販売されています。数の子が好きな人は「ダイヤ漬」も要チェックです!

販売:ヤマモト食品株式会社

秋田県:ほろ苦い春の味!ふきのとうと味噌が絶妙な「ばっけみそ」

ばっけみそ 100グラム 324円(税込)

秋田県ではふきのとうのことを「バッケ」と呼びます。ふきのとうは秋田県の県花に指定されていて、バッケの天ぷらやバッケ味噌など秋田県民にはおなじみの食材です。「ふき味噌」として他の地域でも親しまれているかもしれませんね。

今回注文した「ばっけみそ」は、秋田県湯沢市秋の宮産のフキノトウを自慢の天然醸造味噌に練りこんだ商品です。噛みしめた瞬間のふきのとうのほろ苦さと、コクのある味噌の甘味が絶妙なバランス!ご飯にのせて食べるのはもちろん、日本酒の肴にもぴったりです。

「ばっけみそ」に使われている原材料は、ふきのとう、天然醸造味噌、砂糖、みりん、酒のみ。添加物を一切加えずにつくられているので安心ですね!味噌は発酵食品なので身体にもよいでしょう。

今回バッケ味噌の食べ比べはしていませんが地域によって味噌とふきのとうのバランスや、使う味噌の種類などはさまざま。全国各地のバッケ味噌・ふき味噌を食べ比べて春を感じてみてはいかがでしょうか。

販売:株式会社小町の国手づくり工房
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