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2020/05/19

スイスの名門プライベートバンクから学ぶ資産管理方法とは?

プライベートバンクとは?


こんにちは、ブロードマインド株式会社IFA事業部の山田貴久です。

皆さんは、「プライベート・バンク」を聞いたことあるでしょうか?

プライベートバンクとは簡単に言うと、超富裕層の資産管理をする金融機関のこと。

日本にも大手金融機関などでプライベート・バンキング業務の部門などがあり、実際に利用している日本人も多くいます。

その中でも、今回はプライベート・バンクの発祥の地であるスイスで210年以上世界中の超富裕層の「資産」を守り、育ててきた世界最大級の独立系プライベート・バンクの資産管理方法をご紹介していきたいと思います。

富裕層の方だけでなく、日本の一般家庭の方にも通用する資産管理方法となっています。ぜひ参考にしてくださいね!

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①プライベートバンクの資産管理方法:預金を含めた資産全体での設計 


プライベートバンクの資産管理方法のポイント1つ目は、「預金を含めた資産全体での設計」です。

お⾦の価値を守るためには、⾦融資産全体で考えることが重要となってきます。

投資している部分だけがインフレに勝てばいいというものではなく、⾦融資産全体の価値がインフレで目減りしないよう全体設計が必要なのです。

そのためには過度なリスクは必要なく、むしろ⼤きな⾦額の投資に耐えられるようなポートフォリオ(資産配分)にしなければなりません。

では、具体的にどのように資産管理を行っていけば良いのでしょうか?

金融資産全体で5,000万円保有していた場合を例にして見ていきます。
(※金融資産とは、預金、株式、債券、投資信託、年金保険、生命保険、財形年金など)

最初に5,000万円のうち投資可能金額を求めていきましょう。

「投資可能金額=金融資産全体-現金(預金)」です。

全額投資はNG。現金(預金)は準備しておく必要があります。

現金は「毎月の支出額の6カ月分」+「2年以内に使用する予定のお金」が理想です。

理由は、家具家電が壊れたときや大きなけがや病気で入院をしたときの突発的な支出への備え。

また新型コロナウイルスなどの感染症や不況などによる収入減少などに備えて、6カ月間の生活には支障を来たさないように、いつでも使用(引き出し)することができるようにするためです。

仮に、毎月支出が30万円だった場合とします。
30万円×6カ月=180万円

2年以内に320万円の車を購入するとなると、180万円+320万円=500万円。
計500万円は現金(預金)で保有することとなります。

以上のことから、投資可能金額は「5,000万円-500万円=4,500万円」となります。
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