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2020/05/06

株主優待を狙うのは良くない投資!?優待より注目すべき指標とは

株主優待で株の銘柄を決めるのはあり?


元外資ファンドマネージャーの西出滋です。 

「株主優待」という言葉を耳にすることも多いかと思います。

株主優待狙いのおすすめ銘柄や優待ランキングなども雑誌で特集されていますよね。

しかし、株主優待は本当にお得なのでしょうか?

実は株主優待は資産運用という視点で考える必要があります。
株式投資の本質は、株価が値上がりするかどうかだからです。

今回は株主優待について解説していきましょう。

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そもそも株主優待とは?


株主優待とは、企業が株主に自社サービスの割引券や商品などをプレゼントすることを言います。

実は株主優待は、ほぼ日本独特のものです。

海外でも一部はありますが、これほど多くの優待があるのは日本だけ。

日本人はお得感が好きなので、企業側の戦略なのです。
配当などに加えて、「優待があると投資しやすいのでは?」ということ。

株主優待の具体例としては、オリエンタルランド、カゴメなどでは自社のサービスを提供しています。

自社サービス関係なく、カタログギフトから選ぶようなものや、クオカードやお米カードなどの金券を配るようなものまであります。
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