家族
2019/09/30

中高生にプログラミング力を付けるために親ができること

(写真=wutzkohphoto/Shutterstock.com)
(写真=wutzkohphoto/Shutterstock.com)
プログラミング教育への保護者のニーズが高まっています。2020年度には小学校のプログラミング教育の実施(予定)が背景にありますが、問題はいまの中高生たちで、世代間競争したときに差を与えてしまいます。そうならないためには何をすればいいのでしょうか。

プログラミング専門教室に通わせる

プログラミング専門教室に通わせるというのが、もっとも現実的なサポートかもしれません。

2018年においてプログラミング教室とロボット・プログラミング教室の数は4,457教室あり、2023年には約15倍(1万以上の教室数)にも急増すると予測されています(GMOメディアと船井総合研究所共同調査より)。

プログラミング教室の急増で、一般的な塾のような感覚で通えるようになる日は近いでしょう。プログラミング教室に通うメリットは、選択肢が多くなることでご自身に合う教室を選びやすくなることが挙げられます。デメリットは、習得する技術や知識が講師のスキルに左右されることです。

プログラミングの知識のない保護者が、学校のレベルや講師のスキルをチェックするのは難しいかもしれません。一方で教室数の増加で大手企業が参入し、講師の均質化が進んでいくことも期待されています。プログラミング教室を探すのなら、GMOメディアが運営する「コエテコ」が便利かもしれません。

プログラミングのオンライン講座を受講させる

塾や部活が忙しくプログラミング教室に通う時間がないというお子さんには、オンライン講座が向いているでしょう。メリットはなんといっても時間を効率的に使えること、デメリットはある程度のモチベーションがないと続きにくいことが挙げられます。

人気のある子ども向けのオンライン講座には「CodeCampKIDS」「おうちでコード」などがあります。
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