キャリア
2020/03/11

もう会社やめたい…トラブルなしで会社を辞めるための5つのポイント

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
「会社やめようかな」と思っても、いざ「退職しよう」となるとなかなか言い出せないもの。「育児休暇を取得しているけれど、育児と仕事の両立は難しいから辞めたい」「どうせ辞めるならボーナスをもらってから…」といった、他人からみれば我がままと見られてしまう理由がるならなおのことです。

職場の人間関係にヒビを入れないように、しかも、自分にも都合がいいように円満退職するためのメソッドをまとめました。

退職後に忘れがちなiDeCoや国民年金についての手続きについても紹介しますので、「退職したいけど、これって我がままかしら?」とお悩みの方は参考にしてくださいね。

育休も取ったけどやっぱり辞めたい…どうすればいい?

育児休暇を取得する前は、「出産くらいで仕事を辞めるなんてあり得ない」と考えていても、育児の大変さを身をもって知ってしまうと「仕事との両立は無理かもしれない」と弱気になってしまうもの。

育児休暇を取るときも「周りに負担がかかって申し訳ない」気持ちになったのに、育休復帰直後に「会社を辞める」となると、気まずさも倍増しますよね。

育児休暇後に退職してしまう人は意外に多く、
>厚生労働省の「2018年度雇用均等基本調査」によると、育休終了後の退職者は10.5%。10人に1人は育休後に退職しています。

育休後の退職は珍しくないとはいえ、自分が円満退職できるかは別の問題です。人間関係にヒビを入れず、スムーズに退職するには、
>早めの相談、決断をするように心がけましょう。退職理由も、嘘をついたりごまかしたりしても、相手には本意が伝わるもの。素直に伝えるのがベストです。

育児休暇直後に退職を決める前に相談・確認すべきことや、退職後の手続きについての詳細はこちら。
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