キャリア
2020/01/13

30代から考えたい「必要な人脈」と「不必要な人脈」

(写真=KPG Payless2/Shutterstock.com)
(写真=KPG Payless2/Shutterstock.com)
若い頃は、「気が合う」「一緒にいて楽しい」といった要素が、人脈を構成する基盤となっていたかもしれません。しかし、30代、40代と年を重ねるごとに、それまでの経験や人脈の蓄積が結果を左右するようになります。

若いうちに「活きる人脈」への意識を高め、長い人生に大きな恩恵をもたらす人脈の基盤作りを、今日から始めてみてはいかがでしょうか。

「活きる人脈」=「必要な人脈」とは?

「活きる人脈」を一言で表すと、キャリアやビジネス、思考、生き方、チャンスなど、「自分の人生にプラスの影響をもたらすネットワーク」という意味です。「活きる人脈」こそが30代以降において重要性を増す、「必要な人脈」ということができます。

有意義な人間関係の構築は、ネットワークの基盤となる重要な要素です。人と人との付き合いから得られる知識、経験、サポート、自己啓発、インスピレーションなどを経て、自分の中に秘められた可能性を開拓することで、人生をより豊かなものへと導くことができるのです。

人脈がビジネスで重視される理由

人脈が特にビジネスで重視される理由は、あらゆるビジネスがネットワークでつながっているためです。

例えば、いくら大きな仕事を任せられたとしても、サポートしてくれる同僚や上司、チームがいなければ、タスクを完了するのは困難でしょう。同様に、いくら素晴らしい商品やサービスを開発しても、販売してくれるお店や買ってくれる顧客がいなければ、成功や評価にはつながりません。

つまり、「ビジネスの成功は、活きた人脈を作れるかどうかにかかっている」と言っても過言ではないのです。実際、多数の成功者が、ビジネスにおける人脈の重要性を認めています。
1 2
Page 1 of 2
PREV 未来につながる働き方って?自分の価値を高めるキャリアの考え方
NEXT 動画で物を売る!「ライブ配信」でファンを増やすためのコツ

続きを読む

Feature