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2019/11/19

今更聞けない、仕事で使うビジネス用語の解説特集

出典: https://stocksnap.io
出典: https://stocksnap.io
さりげなく使われるカタカナのビジネス用語。なんとなく意味が伝わるものと、意味を理解しないと伝わらないものがある!改めて、よく使われるビジネス用語をご紹介♡

仕事で飛び交うカタカナの専門用語。
周りの人はさも当たり前にビジネス用語を発するけれど、それが一体なんなのか分からない。…なんて一人悶々としたことはありませんか?私は…あります!

誰かに教えてもらうことではないけれど、でも知らないと何となく恥ずかしいと感じる。もっと言えば、意味を理解してサラッとビジネス用語を言えるようになってみたいですよね。今回は、今更聞けない!けれど知っておくと便利なビジネス用語を今一度ご紹介します。

PDCAサイクル

Plan(計画)→Do(行う)→Check(評価)→Act(改善)という一連の流れで物事を進めて行くことをPDCAサイクルと言います。例えば、何か大きなプロジェクトの立ち上げに関わった際は最初の段階でPDCAのサイクルに基づいて考え、行動していくことでプロジェクトの成功率が高くなる可能性があります。誰かに伝える用語というよりは、ご自身の仕事の進め方にPDCAを意識されると良いと思います。

ファシリテーション

簡単に言い換えると、進行・補佐役です。「今日のミーティングは君がファシリテーションしてよ」と言われたり、誰かに伝えたりします。ただファシリテーションは会議の中心となって意見を言う人間ではありません。その反対で会議中により多くの参加者の意見を引き出し、話の流れをまとめる言わばサポート的な位置づけにあるので、自分がしゃしゃり出て会話するというより「〇〇さんはどう思う?」という名MCさながらの上手な引き立てを意識されると良いでしょう。

アサイン

役割をあてること。
「次の出張には〇〇さんをアサインしようと思う」など、仕事の業務を適材適所の人材に任命することをアサインすると言います。撮影現場でも良く使用されるビジネス用語で「今度のモデルは〇〇さんをアサイン予定です。」など伝えられることがあります。文面から意味は何となく伝わると思いますが、簡潔に言うと役割決めと覚えておきましょう。
 
(写真=getty images®)

エビデンス

「〇〇についてのエビデンス取れてますか?」と言われると…「えっ!エビデンスって何?」と慣れない方は思いますよね。このエビデンスとは証拠という意味です。最近ネットニュースなども、いい加減な情報が浮き彫りになっていて、情報に確実な裏が取れているかどうか敏感になっているので、このような言い回しがこれからどんどん増えてくると思います。

「エビデンス取れてる?」と言われた時は、対象となる情報が嘘偽りないと言える確証があるかどうかを説明する必要がありますので是非気をつけておきましょう。
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