キャリア
2019/04/11

中国で6万人の仕事がロボットに置換。私の仕事は大丈夫?

ロボットが接客する時代は来ている

コンサルティングも行う世界最大の会計事務所デロイト&トウシュが今年1月、オックスフォード大学と共同で行ったテクノ失業の報告書によれば、英国では今後25年で小売業の59%が危機に瀕するとしている。

そればかりか、倉庫や運送業では74%で、製造業は90%の人が影響を受けると結論づけているからだ。全職種は35%がロボットやAIによって仕事が奪われるそうだ。

またボストン・コンサルティング・グループの予測によれば、2025年までに全職業の約4分の1がロボットかAIに置き換わると発言している。その証拠に、米国では、銀行の窓口業務やスーパーのレジ係、ホテルの受付係や特定地域でのトラックやバスの運転手などだが、ロボットに置き換えられているのだ。

ロボットと共生のマネジメント?

ロボット出失職者が出る反面、ロボットとAIのメンテナンスやソフト開発、あるいは、訓練などの仕事が生まれるという指摘もある。

ハイテク関連の情報調査会社フォレスター・リサーチ(米マサチューセッツ州)によれば、テクノ失業で10の仕事が奪われたとしても、1つの新しい仕事が生まれるはずと予測されている。ロボットを使用する人に対し、新たな職業訓練やロボットと人間との共生マネジメントが必須となるからだ。ロボットを効率的に動かしたり教育したりすることすら、ロボットの役割になるかもしれないが……。

文・ZUU online 編集部/ZUU online

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