キャリア
2018/10/24

世間一般の人はいくらもらってる?職業別の年収はいったいいくら?

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
気になる職業、業界の年収。みんな一体いくらもらっているのか?解説します。

予想通り?高給取りは医師、パイロット、弁護士、公認会計士、税理士など

職業別年収ランキングの上位を占めるのは、やはり医師、パイロット、弁護士などの職業の方です。

厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査によると、医師の年収は約1,233万円、パイロットは約1,192万円、弁護士で約1,029万円、公認会計士・税理士で約1,042万円です。

同じ医師でも、歯科医師では757万円、獣医師は525万円と年収に差があります。

大学教授や電車運転士など「好きな事」を仕事にした人の年収はどうなっているの?

大学教授は平均年齢が57~8歳と年齢層が高くなってしまいますが、年収は約1,051万円と1,000万円を超えています。

准教授になると平均年齢は47~8歳となり、年収は約862万円です。自然科学系研究者では約674万円と、得意な学問や好きな学問を追及している方々の収入も高くなっています。

また、電車の運転士が約643万円、キャビンアテンダントは平均年齢が34歳で544万と小さい頃からの憧れの職業に就いている人の収入も高くなっています。
 

どんな業界で働くかによって収入に差がでる

どんな業界で働くか、どんな会社で働くか、会社の規模などによっても収入に差が出てきます。同じ業界でも会社によって差はありますが、一般的に情報通信業や電気・ガス・熱供給・水道業、金融・保険業などは給料が高い傾向にあります。

高収入はもちろん羨ましいし、職業によって大きな差があることは確かです。でも、毎日が忙しすぎて自分の時間がまったく持てない、人間関係がうまくいかないなど、収入だけがすべてではありませんよね。自分のライフスタイルに合った働き方で自分の時間を大切にしながら生き生きとした毎日を過ごしたいですね。

文・安田美夏子(CAメディアライター)

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