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2018/08/01

特徴や業種で選ぶ転職サイト7選 転職エージェントとの違いは?

(写真=Keisuke_N/Shutterstock.com)
(写真=Keisuke_N/Shutterstock.com)
転職活動でに役立つのが、転職サイトや転職エージェントだ。代表的な転職サイトを7つ挙げてそれぞれの特徴などを説明するほか、転職サイトと転職エージェントの違いについても解説する。

転職サイト(1) 抜群の知名度を誇るリクナビNEXT

転職サイトとして知名度が高い「リクナビNEXT」では、「職種」や「キーワード」、「勤務地」から求人・転職案件を調べることができる。

職種では、「営業」「事務・管理」「企画・マーケティング・経営・管理職」「Web・インターネット・ゲーム」など14種類の大カテゴリにまず分類され、それぞれのカテゴリに含まれるさらに細分化された職種を選んでいくことが可能だ。

勤務地では、まず「関東」「関西」「海外」など広域エリアのどれかを選ぶ。その後、エリア内の各都道府県における主要都市などが表示され、希望する都市を選択する仕組みとなっている。都市名の横に現在の求人数が掲載されているのも分かりやすい。勤務地では「海外」を選択することもできる。

リクナビNEXTのサイト内でも、求人・転職特集が組まれている。例えば「女性の転職特集」では「年間休日120日以上」「月間残業20時間以内」「産育休取得実績あり」などの条件を指定して検索することができるため、転職先を探す際に自分が希望する条件とマッチした案件にたどり着きやすい仕様となっている。

サイト内では「全職種:みんなが転職を検討している企業ランキング」も閲覧することができる。利用者が案件情報を保存した件数で順位をつけており、ランキング上位50企業を確認することが可能となっている。

https://next.rikunabi.com/

転職サイト(2) 求人特集盛り沢山のDODA(デューダ)

転職サイトの「DODA(デューダ)」は、主に「求人検索」「エージェントサービス」「スカウトサービス」の3つのサービスを提供している。サイト内のチャットフォームからすぐ担当者に質問ができることも特徴だ。

求人検索では、約4万6,000件(2018年5月28日現在)の案件を掲載しており、職種と勤務地を指定し、ユーザーが希望する転職先の候補を絞ることが可能だ。

求人特集としては、DODAにしか掲載されていない「DODA限定」の案件や「月給25万」「U・Iターン」「短期選考」などのカテゴライズのほか、仕事満足度が高めの職種の求人・転職案件をまとめて紹介しており、希望に合った案件を探しやすい。

エージェントサービスで強みとして掲げられているのが、年間1万8,000人以上の転職支援実績のほか、専門知識やサポート経験が豊富なスタッフの層が厚いことだ。転職先を探している人にサイトには掲載していない「非公開求人」も含めて紹介し、よりよいマッチングとなるように努めている。スカウトサービスでは、大手企業や優良企業から直接スカウトを受けることができる。

https://doda.jp/
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