キャリア
2020/06/28

発信力ってどういうこと?一般人でも影響力を持たせる「発信力」とは

SNSの普及で一般人が時に大きな影響力を与え、インフルエンサーとして活躍する時代。こうした個人の発信によって、シンデレラストーリーが実現できるチャンスは昔よりも増えてきたようにも思えます。

有名に…とまではいかなくとも、少なからず周りから一目置かれる存在を目指してみたくなりますよね。そうなるにはまず、私達がすべきことは自らの“発信力”を高めること。そこで今回は、プライベートでも仕事でも役立つ“発信力”の高め方をご紹介します。

短い言葉で“引き”のある一文を発信する

何気ない一言が面白いと話題になりやすいツィッター。持続性はありませんが、発信力を最大限に発揮するにはツィッターがおすすめです。というのも人は瞬時に長い文章を読解することは出来ません。キャッチコピーが印象に残りやすいのも、一瞬にして人の目を引くインパクトの強いワードと短い文章で構成されているからです。

昨年から文字制限が緩和されていますが、ツィッターはもともと140文字という短い文章でツイートするものでした。これは読み手も気軽に読めるし、何より文章構成を作る上で勉強になります。何をどう表現すれば、本当に伝えたいことが伝わるか。を意識しながら、出来るだけ短い文章で日常に起きた出来事を発信してみましょう。

ツィッターをやっていなかったら、FBやブログ、インスタグラムでもOKです。大事なのは、自分の思いを短い文章で発信する練習をすることです。

プレゼンは、子どもでも分かるように伝える


仕事の上で発信力を発揮する機会があるとすれば、やはり「プレゼンテーション」でしょうか。人前で話すことに慣れていないと、つい自信がなくなって上手くまとめられなかったりしますよね。発表の機会は自らで作らない限り、与えられることが少ないので、出来るだけプレゼンテーションなどは率先して行うことをオススメします。

さて、そうしたプレゼンにおいて大切なことが「子どもに話しても伝わるほど簡潔に分かりやすく」説明することです。相手にもよりますが、クライアントに向けたプレゼンなどでは業界用語を多用することは印象が良くありません。

どう順序立てて、どんな言葉を使えば人から分かりやすいと思われるかを意識して内容を構成してみましょう。この時、出来れば誰かに話を聴いてもらって、分かりやすいかどうかで評価を貰うとより精度が増していきます。
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