キャリア
2020/05/14

「年収2,000万円」止まりの人と、その上にいく人の違い

経営層とは、人を動かせる人間・社会のことを考えられる人間

チームをマネジメントするには、「自分のため」ではなく「周りのため」「社会のため」という視点が必要です。自分のことだけ考えている人に人はついてきません。

部下に指示をするだけでなく、部下の成長を支援する姿勢。周りが働きやすくなるよう率先して改革を行い、現場の生産性を向上させる手腕。そのような能力が備わっている人が、年収2,000万円の壁を突破できます。

社長や役員の人柄をじっくり観察してみてください。「自分のこと」だけを考えている人は少ないことに気づくと思います。彼らの目線は、いつも周囲に向いています。現場がもっと働きやすくなるには、社会をもっと豊かにするにはどうすればいいのか。そんな経営層のマインドを身につけることが、年収2,000万円を超えるための第一歩です。

マインドを身につけるというと抽象的ですが、一番分かりやすい方法は経営層とのかかわりを増やすことです。「この人は」と思う尊敬できる上司に対しては、食らいつくように自分から関わりを持っていく。そうすることで、経営層と接する機会につながるかもしれません。

周りのこと・社会のことを考えている人と接する機会が多くなれば、自然と自分も同じような目線で考えるクセがつきます。「こんなサービスがあれば世の中がもっと便利になるのでは?」「こんな制度を導入すれば部署全体がステップアップするのでは?」。そんな視点で考え、発言するようになれば、自然と似たような人間が引き寄せられてきます。

社会への還元が年収をスケールアップさせる

年収は、自分が社会に対して成しえたことを測る一つのスケールです。自分の生活を豊かにするためではなく、周り・社会に対して何ができるかを考えて動く。そんな姿勢が、ひるがえって評価され、高年収へとつながっていくのです。

提供・ANA Financial Journal

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