キャリア
2020/05/13

転職には本音が大事。キャリアアドバイザーが考える本当の「転職理由」

言葉にすることの大切さ


「今まで全く面識ない第三者に自分が今置かれている状況を説明する」「今考えていることを言葉にしてみる」ことによって、本当は自分が何を求めていたのかようやく気付いた、という事例は少なくありません。

頭の中でぐるぐる考えて悩んでいたことを言語化するきっかけは、日常あまりありません。
「自分が発した言葉で、自分の本当の気持ちがわかる」。
このことだけでも人材会社のカウンセリングを受ける意味がある方は多いと思います。

その後は、Sさんが「首都圏へ保育士として転職したい」という気持ちが定まったことから、私からは給与水準が比較的高く、「時期先転職(半年以上先であっても転職意欲の高い層の転職)」受入れに積極的だった法人をご紹介。半年後の転職でしたが受入れ可能ということで、とんとん拍子に話がすすみました。

借り上げ社宅制度を持っていたことも、Sさんを安心させる要因のひとつだったと思います。

「資格取得にも熱心ですし、子どもとの向き合い方が登園にとても合っていると感じました。ぜひ受け入れたいです。意欲的な保育士を紹介してくださってありがとうございました!」

人事の方からの連絡はこうでした。こういったエピソードに出会うたびに、キャリアアドバイザーとしてのやりがいを感じます。カウンセリングというと、ハードルが高いイメージを持っているかたも多いですが、自分の本音に向き合うのは大切なことです。ぜひ、うまく活用してみてくださいね。

提供・Cinq(サンク)ーよくばり女子のはたらき方

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