キャリア
2020/05/09

「バリキャリ=強そう」のイメージを払拭!愛される人になるための会話術

どうしても「強そう」や「厳しそう」というイメージが先行してしまうバリキャリ女性。ベテランになったからこそ、厄介なお局認定をされないように気をつけなければならないコミュニケーションも多々あります。今回は、愛される人になるための会話術について説明します。

「バリキャリ」って言うだけで、強いイメージが抜けない…!

仕事も恋愛も、もっとよくばりに楽しみたい。
Cinqではそんなコンセプトをもとにキャリアやライフスタイルなどの発信を続けていますが、実際に、仕事や自分磨きに力を注いでいる、「バリキャリ女子」にはどんなイメージがついていると思いますか?

人によっては、バリキャリという音の強さから「気の強そうな女性」や「厳しそう」といったマイナスな印象を連想してしまうかもしれません。仕事にも恋愛にも一生懸命誠実に取り組む前向きな女性に、マイナスなイメージを持たれてしまうのは残念ですよね。
今回は、そんなバリキャリ女子のイメージを変えるべく、愛され女子になるための会話術について考えていきたいと思います。仕事もプライベートも上手にこなす、しなやかな女性を目指して。

愛され印象をつくる会話術って?

「あなた」から「私」に言い換える

ベテランと呼ばれるまでに、知識と経験を積んだバリキャリ女子。
人にものを伝える時や部下への主語がつい「あなた」になりがちです。相手を主語に置くことによって、物事を「伝えよう」とする気持ちはわかりますが、伝え方を間違えると「あなたはこう!」というように、決めつけている・上から目線の発言に聞こえてしまう可能性があります。

こうなると、バリキャリがより一層「強い」イメージに。

それを回避するために、人に意見や物事を伝える時の主語を「私」に変えてみてはどうでしょうか? 具体的なアドバイスではなく、導くように「私ならこう(すると思うよ)」と伝えるようにすると、自分の意見になるので柔らかい印象になります。

「でも」「だって」「どうせ」 マイナス言葉は使わない

会話を進めるにあたって、「でも」「だって」「どうせ」という言葉を使いたくなることがありますが、このワードは避けるように意識しましょう。

これらを多用することによって、否定的でネガティブなイメージがつきます。

また、目上の人に使ってしまうと言い訳に聞こえてしまうことも。そういったワードを使いたくなった時は、発想を転換させるべくまず一息つくことがオススメです。物事の伝え方を変えるだけで、印象が変わりますよ。部下や後輩からも気軽に相談ができる関係性を目指しましょう。
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