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2020/04/27

ANA JCBカードってどんなカード?マイルやポイントの貯め方も解説します!

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
ANAマイルを貯めやすいクレジットカードといえば、ANA JCBカードもその1つ。一般ランクなら年会費が安く、ANAカードを試しに使ってみたい方にも最適です。

今回はANA JCBカード(一般)のメリット、マイルを上手に貯めるコツなどをご紹介。マイルを特典航空券などに交換して、お得な旅行を実現させましょう。

ANA JCBカード(一般)とは

(写真=PIXTA)

ANA JCBカードにはゴールド・プレミアムなどいくつかのランクがありますが、ここでは一般ランクについて解説します。

基本スペック表

年会費(税込) 初年度:無料
2年目以降:2,200円
ポイント還元率 0.5%~
国際ブランド JCB
家族カードの年会費 初年度:無料
2年目以降:1,100円
ETCカードの年会費 無料
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 最高100万円
電子マネー 楽天Edy、QUICPay

ANA JCBカード(一般)の年会費は、初年度無料です。家族カードも初年度無料であり、家族でマイルを貯めることもできます。

旅行保険については最低限といった補償内容です。旅行の際は他のカードも用意するか、旅行保険に加入することをおすすめします。

3つの機能が1つになったクレジットカード

ANAマイレージクラブカード、JCBクレジットカード、楽天Edyの3つの機能がまとまったカードです。楽天Edyでも、200円の支払いごとに1ポイントを貯められます。

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ANA JCBカード(一般)のメリット

(写真=Jacob Lund/Shutterstock.com)

マイルを貯める以外にも、旅行関連を中心にさまざまなメリットがあります。

安い年会費でANAマイルを貯められる

一般ランクの最大のメリットはコスパの良さです。上のランクの年会費(税込)を見てみましょう。
  • ワイド:7,975円
  • ワイドゴールド:15,400円
  • プレミアム:77,000円
上級カードには、空港ラウンジが使えるなど魅力的な特典がたくさんあります。しかし、人によっては年会費が高額と感じられるかもしれませんので、一般カードを選ぶのも良いでしょう。

ANA関連の優待割引を受けられる

ANAカードを使うと、関連施設の利用がお得になります。具体的には下記のような特典があります。
 
空港免税店 5~10%割引
高島屋SHILLA&ANA 5~10%割引
機内販売(国内線・国際線) 10%割引
ANA FESTA(空港内店舗) 5%割引
パーキング(成田空港) 特別割引
ANAショッピング A-style 5%割引
ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・
ANAワンダーアース
5%割引
ANAビジネスソリューション公開講座 15%割引

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上手にマイルを貯めるコツ

(写真=lovelyday12/Shutterstock.com)

ANA JCBカードを利用してマイルを貯める方法について見ていきましょう。

各種ボーナスマイルをもらう

ANAカード一般の場合、以下のボーナスマイルがもらえます。
  • 入会・継続ボーナスマイル:1,000マイル
  • フライトボーナスマイル:区間基本マイレージ・クラス・運賃倍率の10%
カードに入会、また毎年継続するごとに1,000マイルがもらえます。2年目から年会費がかかりますが、この特典によって実質的に無料になるともいえます。

フライトボーナスマイルは、フライトのマイルに10%のボーナスが付くというもの。例えば、ある区間・クラスのフライトで5,000マイルを得たら、500マイルがプラスとなります。

ANAカードマイルプラス加盟店を利用する

加盟店で買い物をすると、クレジットカードのポイントとは別に、100円または200円につき1マイルが貯まります。

具体的な加盟店の例は下記のとおりです。
  • セブンイレブン
  • ENEOS
  • 紳士服コナカ

ショッピングポイントをマイルに交換

ANAカードのショッピングは、ポイントとして貯まります。これをマイルに交換する時に、以下2つのコースがあります。
  • 10P=10マイルコース:手数料5,500円(税込)
  • 10P=5マイルコース:手数料無料
10マイルコースのほうが交換レートは良いですが、手数料がかかることに注意が必要です。

公共料金の支払いに設定する

電気・ガス・携帯電話などの引き落としにANAカードを利用しましょう。毎月の料金支払いもカード払いにすることで、ポイントがさらに貯まりやすくなります。

他にもさまざまなANA JCBカードがある

(写真=Olleg/Shutterstock.com)

一般カード以外のANA JCBカードについて、簡単にご紹介します。

ANA JCBカード ZERO

29歳以下の方が対象のカードで、年会費が条件なしで無料です。特典は少ないですが、もっともコストの安いANAカードといえます。

ANA JCB ワイドゴールドカード

ゴールドランクのANAカードで、空港ラウンジが利用できることが大きなメリット。年会費割引特典があることから、コスパの良いゴールドカードという特徴もあります。

ANA JCBカード プレミアム

最上級のANAカード。年会費は77,000円(税込)と高額ですが、以下のような豪華な特典があります。
  • フライトボーナスマイルが50%付与
  • Oki Dokiポイント・マイルが2倍
  • ANAラウンジを利用可能

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

PASMOが搭載されたことで、メトロポイントも貯まるANAカードです。東京メトロの乗車・定期券でメトロポイントが貯まり、ANAマイルへの交換も可能です。

ANA JCBカード(一般)をうまく活用してマイルを貯めよう

(写真=Tanasan Sungkaew/Shutterstock.com)

年会費が安く、気軽にマイルを貯められるのがANA JCBカード(一般)です。はじめてANAカードを利用する方におすすめ。

普段のショッピングでマイルをコツコツ貯めたい方は、ぜひ活用してみましょう。

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文・安藤真一郎(ライター・ファイナンシャルプランナー)

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