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2020/04/15

ローソンPontaプラスのメリットとは?お得なポイントの貯め方とは

(写真=PIXTA)
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キャッシュレス決済が普及している今、クレジットカードを選ぶ際にも還元率を重視したいところ。Pontaポイントが効率よく貯められる「ローソンPontaプラス」は、ローソンをよく利用する人におすすめのクレジットカードです。ここでは、「ローソンPontaプラス」のメリットを挙げながら、お得なポイントの貯め方や使い方を解説します。

ローソンPontaプラスって?

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ローソン銀行が発行する「ローソンPontaプラス」は、ローソン店舗で利用するとポイント還元率が4%にもなるお得なクレジットカードです。「ローソンPontaプラス」で貯められるポイントは、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」のPontaポイント。株式会社ロイヤリティ マーケティングが運営するPontaポイントは、全国各地に提携店舗も多く、利用金額に応じて貯めたり使ったりすることができます。

>>「ローソンPontaプラス」の詳細を見る(公式サイトへ)755317

ローソンPontaプラスのメリット

(写真=PIXTA)

ポイント還元率4%!

「ローソンPontaプラス」の大きなメリットは、ローソン店舗で使うと決済額100円(税抜き)ごとに4Pontaポイントも貯まることです。ちなみにローソン以外のお店で使った場合は、200円(税込み)ごとに1Pontaポイントが貯まります。

また、経済産業省によるキャッシュレス・ポイント還元制度の適用期間中はさらに2%のポイント還元がプラスされるので、なんと合計で6%の還元率となります。

クレジットカードの還元率で6%という数字は驚異の高還元率で、特にローソンを頻繁に使う人は一枚持っていて損のないクレジットカードといえるでしょう。

Pontaカードをまとめられる

「お得なのは理解できたけど、もうPontaカードを持っているから……」と諦める必要はありません。すでにPontaカードを持っている場合でも、既存のカードに貯まっているPontaポイントを、新しく発行した「ローソンPontaプラス」に移すことが可能です。

ポイントの引き継ぎはWEBからいつでもできるので、手軽に引き継ぎしやすいのもポイント。現在貯まっているポイントをWEBやアプリで好きなときに確認できるのは便利ですね。ただし、クレジット機能付きカードなど、なかにはポイントの引き継ぎができないカードもあるので事前に確認しましょう。

これまでPontaカードでポイントをコツコツ貯めていた人ほど、「ローソンPontaプラス」に切り替えることでより効率よくポイントを貯められるかもしれません。

年会費無料でショッピング保険が付帯

「ローソンPontaプラス」は、年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、ショッピング保険が付帯しています。国内外を問わず、「ローソンPontaプラス」で購入した品物の破損・盗難などの損害を、購入日から90日間も補償してくれるのです。

年間補償限度額は100万円で、自己負担額は1事故につき3,000円。ただし配送中の事故は対象外となるなど条件もあるため、気になる人は申し込み前に確認してみましょう。

年会費無料でショッピング保険が付帯しているのはとてもうれしいポイントですね。

JALマイルにも無料で交換可能

「ローソンPontaプラス」で貯めたPontaポイントは、JALマイルへ移行することができます。

「JMB(JALマイレージバンクカード)×Ponta会員」サービスに無料会員登録することで、JALマイルとPontaポイントが相互交換できるようになります。PontaポイントをJALマイルに交換することで、航空券の購入やツアー代金の支払いにあてることができるため、旅行が好きな人にはおすすめです。

Pontaポイントは3,000マイルから交換可能で、1,000マイル単位となるため、ある程度貯まってきたらJALマイルからの交換を検討してみてはいかがでしょうか。

Apple Payが利用可能

Apple Walletへ「ローソンPontaプラス」をポイントカード設定しておけば、ポイント加算と同時にApple Payの「ローソンPontaプラス」で支払いを完了することができます。ポイントカードの読み取りと同時に支払いを完了できるので、財布を持ち歩かずにスマートフォンひとつで決済が可能です。

この場合、レジでは「Apple Payで」と伝えましょう。「QUICPayで」と伝えた場合は、Pontaポイントはつきません。

もちろん、Apple Pay またはQUICPay どちらかの方法で支払うことも可能なので、端末に合わせた方法でスマートに決済できます。

>>「ローソンPontaプラス」の詳細を見る(公式サイトへ)755317

ローソンPontaプラスのデメリット

(写真=PIXTA)

「ローソンPontaプラス」のETCカードは、発行手数料が1,100円(税込み)かかります。ローソン店舗以外の提携店では、還元率が0.5%と低還元になります。日頃ローソン店舗をよく利用する人ならお得にポイントを貯められますが、そうでない人にとっては他のクレジットカードのほうが高還元となる場合もあるでしょう。

また、海外ブランドがMasterCardしか選べない点や、キャッシングやカードローンの利用可能額が少ないところも、メインカードとするには少し力不足で、人によってはデメリットと感じるでしょう。

クレジットカード選びに迷ったら、日頃よく利用する店舗を思い返してみるのがおすすめです。自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを持つことで、よりお得に、スマートにお金の管理ができるようになるでしょう。

Ponta提携店でも効率よくポイントを貯めよう

(写真=PIXTA)

Pontaポイントは、ローソン店頭でレジ精算時に1ポイント=1円として使えます。各種キャンペーンも実施しており、例えば「まちエネ」というローソンと三菱商事が提供する電力サービスを利用することで1,000Pontaポイントがプレゼントされるなど、生活に密着した利便性を得ながらお得にポイントを貯めることも可能です。

効率よくPontaポイントを貯められる「ローソンPontaプラス」は、「ポイ活」におすすめのクレジットカードといえるでしょう。

>>「ローソンPontaプラス」の詳細を見る(公式サイトへ)755317

文・木村茉衣(ファイナンシャル・プランナー)

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