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2020/04/14

三井住友カードのポイント制度がお得!効率的な貯め方をご紹介

(写真=PIXTA)
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三井住友カード(旧:三井住友クラシックカード)は2020年2月3日に券面のデザインと名称を一斉に変更しました。今回は、そんな三井住友カードのポイント制度についてポイント還元率やポイントのお得な貯め方を解説します。また、交換方法の注意点についてもまとめているので、これから三井住友カードへの入会を検討している人はぜひチェックしてください。

三井住友カードのポイント制度と還元率

(写真=PIXTA)

三井住友カードのポイント制度は、1,000円(税込み)利用ごとに1ポイント付与される「ワールドプレゼント」です。一般カードである三井住友カードは、通常のポイント還元率が、0.3~2.5%まであります。ポイント還元率の違いは、カード利用時の加盟店で得られるポイント付与率とポイントの交換先によって異なる交換レートで決まります。

例えば、一般加盟店とポイント5倍の加盟店の場合、付与されるポイントは以下の通りです。

【ポイント付与】
  • 一般加盟店:1,000円で1ポイント
  • ポイント5倍の加盟店:1,000円で5ポイント
【ポイント交換】
レートが最も低い交換先:キャッシュバックで(1ポイントあたり3円)
レートが最も高い交換先:iDバリューや楽天スーパーポイントなど(1ポイントあたり5円)

一般加盟店でカードを利用しポイント交換をキャッシュバックにした場合はポイント還元率0.3%。ポイント5倍の加盟店でカードを利用して電子マネーiDバリューとして交換する場合、ポイント還元率は2.5%となります。

>>「三井住友カード」の詳細はこちら(公式サイトへ)

ポイントを多く貯めたい!三井住友カードのお得な利用方法

(写真=PIXTA)

ポイントをより多く貯めるために三井住友カードではいくつかのお得な利用方法が用意されています。お得な利用方法のうちポイントの付与率が高く利用しやすいおすすめの方法を実店舗での利用とネットショッピングでの利用に分けて確認していきましょう。

実店舗での利用

実店舗での利用でお得にポイントが貯まる方法は以下の3種類です。
  • 一部コンビニとマクドナルドでの利用でポイント5倍
  • 選んだお店でポイント2倍
  • 街でのカード利用でポイント増量またはキャッシュバックとなる「ココイコ!」
いずれもポイントが2~5倍となるため、積極的に利用したい利用方法です。

・一部コンビニとマクドナルドでの利用でポイント5倍
1つ目は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンおよびマクドナルドでの利用です。これらの店舗ではポイントが5倍になります。250円につき1ポイント付与されるため、少額利用でもポイントが付く点も魅力です。このポイント付与率は三井住友カードの中でも最も高いため、コンビニやマクドナルドを利用する場合は特におすすめです。

・選んだお店でポイント2倍
2つ目は、自分がよく行く店舗を3店舗まで選んで利用することでポイントが2倍になる制度。対象店舗の分野は、コンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア、カフェ、ファストフードなどです。

・街でのカード利用でポイント増量またはキャッシュバックとなる「ココイコ!」
3つ目は、「ココイコ!」という制度です。「ポイントアップか」「キャッシュバックか」を選んでエントリーすることで選択した特典を得られます。例えば、百貨店のタカシマヤや大丸ならポイント3倍またはキャッシュバック1%が選択可能です。

エントリー後、特典を受けられる期限も設けられているため、買い物に行く予定があれば事前にエントリーする手間はかかりますが、大きなポイントが得られる制度です。このように実店舗での利用はお得にポイントを貯めることができます。ただし商業施設内に入っている店舗は対象外になることがある点には注意しましょう。

事前に自分のよく利用する店が対象となっているかどうかを確認してみてください。

ネットショッピングでの利用

ネットショッピングを利用する際は、三井住友カードが用意しているポイントUPモールでポイント最大20倍の恩恵が受けられます。大手有名ECサイトのAmazonや楽天市場は2倍、イトーヨーカドーネットスーパーは3倍など。多くのECサイトを網羅しているのでネットショッピングの際は、ポイントUPモール経由を忘れないようにしましょう。

三井住友カードの新規入会キャンペーンでもポイントゲット

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三井住友カードでポイントを貯める場合、新規入会キャンペーンでも多くポイントを貯めることができます。新規入会時のポイントゲット方法は以下の3種類です。
  • 新規入会後Vpassアプリログインで利用金額の20%(最大1万2,000円)還元
  • 50分の1の確率で買い物料金が無料(上限10万円)になる「タダチャン!」
  • 「マイ・ペイすリボ」を登録して6万円利用すると2,000円還元
新規入会後のVpassアプリログインは、すぐに達成できる条件です。対象期間は入会月より2ヵ月後の月末までの利用金額が対象となり、その金額の20%が還元されます。6万円利用すると最大の1万2,000円が還元される計算です。また、同じ時期にダブルチャンスとして50分の1の確率で買い物料金が無料になる「タダチャン!」も実施しています。

そして、最後のキャンペーンは「マイ・ペイすリボ」の登録。マイ・ペイすリボとは、毎月の利用料金をリボ払いにする設定です。マイ・ペイすリボ登録後、6万円利用すると2,000円還元されます。ただし、リボ払いで分割になるとその分利息がかかるため注意が必要です。利息の支払いを避けるには、マイ・ペイすリボで1回の支払金額を1回で支払える金額に設定しておくことです。

>>「三井住友カード」の詳細はこちら(公式サイトへ)

ここまででポイントをお得に貯める方法を紹介してきました。では貯めたポイントの交換方法について解説します。

貯めたポイントの交換方法

(写真=PIXTA)

貯めたポイントをお得に交換する方法は、交換レートが1ポイント5円となる交換先を優先することです。以下は交換レートが1ポイント5円となります。
  • iDバリュー
  • 三井住友カードWAON
  • 三井住友プリペイドカード
  • Amazonギフト券(オンラインクーポン)
  • Google Play ギフトコード(オンラインクーポン)
  • App Store & iTunes ギフトカード
  • ベルメゾンポイント
  • 自治体ポイント
  • Gポイント
  • ヨドバシカメラゴールドポイント
  • PeXポイント
  • ジョーシンポイント
  • ビックポイント
  • WALLETポイント
  • dポイント
  • 楽天スーパーポイント
キャッシュバックは0.3%と交換レートが最も低いので注意しましょう。

ポイントの貯め方・使い方をチェックしよう

三井住友カードのポイント制度は、ポイントをより多く貯める手段が豊富に用意されているとともにポイントの交換レートも交換先により大きく違います。ポイント還元率をより高くするためには、ポイントの貯め方・使い方の両方を確認してお得で自分が利用しやすい手段を選んでくださいね。

>>「三井住友カード」の詳細はこちら(公式サイトへ)

文・藤森みすず

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