トクする
2020/01/28

PayPayをイチ早く利用していたのは年収600万円以上?

(写真=StreetVJ/Shutterstock.com)
(写真=StreetVJ/Shutterstock.com)
2018年10月にサービスを開始し、わずか1年で爆発的に利用者を増やしたスマートフォンアプリ「PayPay」。リリース直後の調査結果から推測できる高年収者の行動パターンとは……。

PayPayユーザーの半分近くが年収600万円以上

PayPayは高年収者に好まれる傾向にあるようです。調査会社の株式会社VALUES(ヴァリューズ)の分析によると、2018年12月の収入別ユーザー比率は年収600万円以上が46.4%と、半分近くにのぼりました。給与所得者全体に占める年収600万円超の割合は約20%であることを考えると、その多さが分かります。

そもそもPayPayってどんなアプリ?

PayPayはスマートフォンで買い物ができるアプリです。会計の際、QRコードを読み取って金額を入力するか、画面に表示されるバーコードをレジで店員に読み取ってもらうことで決済が完了します。基本的に、あらかじめ登録した銀行口座やクレジットカードから残高をチャージしておかなければなりません。

運営するPayPay株式会社のプレスリリースによると、ユーザー登録数は2019年10月に1,500万人を突破。サービス開始からわずか1年で異例の急増を遂げています。

PayPayの魅力は、たびたび行われる高還元率キャンペーンです。特定の地域や業種、時間帯などの利用で20%おトクになることも少なくありません。通常行われている還元も、1ヵ月の付与金額に上限はあるものの、1.5%と高水準です(2019年11月現在)。
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