トクする
2019/09/02

ライフスタイルが変わる。スマート家電でできること

(写真=Alexander Kirch/Shutterstock.com)
(写真=Alexander Kirch/Shutterstock.com)
あらゆるものがインターネットでつながっている現代。身近な家電とスマートフォンを接続して、アプリで操作や管理をするスマート家電が注目されています。

日常生活に欠かせない家電をネットでコントロールできるようにすれば、自分好みのオリジナル設定やデータ管理がすべて自動化されて、さらなる快適な生活が待っているのです。

ここでは、スマート家電の特徴や実際の使い方から、話題の最新アイテムまで幅広くご紹介します。

声で操作OK!スマート家電でできること

スマート家電を一躍有名にしたのが、スマートスピーカーによる音声操作です。「テレビをつけて」「電気を消して」と自宅に設置したスピーカーに声を掛けるだけで、家中のネットでつながった家電に直接触れることなく操作ができるようになりました。

スマートスピーカーの代表格は「Amazon Echo」と「Google Home」で、それぞれ「Alexa」と「Googleアシスタント」という音声アシスタントを搭載しています。日本でも2017年の秋頃から発売されました。2019年2月にはPanasonicが、Googleアシスタントを利用した国産のスマートスピーカーを発売するなど、市場がにぎやかになってきました。

スマートスピーカーは、自宅の無線LANに接続して音声操作できるのが最大の特徴です。テレビ、照明、エアコン、カメラ、音楽スピーカーまで、日常的によく使う家電が音声で呼びかければネット経由で簡単に操作できます。

仕事を終えて帰宅したところを想像してみましょう。玄関に入ったらまず「電気をつけて」と室内の照明をオンにします。ソファに座ったら、エアコンをつけるのも、テレビをオンにして見たい番組を検索するのも、スマートスピーカーが代わりにやってくれます。声で操作している間に服を着替えたり、飲み物を用意したりすることができ、両手があくのでいちいち照明やテレビ、エアコンごとにリモコンを探してボタンを押す手間もありません。

このように、スマート家電を制御するスマートスピーカーの登場によって、ボタン操作やリモコン操作のわずらわしさから解放されました。子どもやお年寄りでも声だけで、家の中の家電を簡単に扱えるようになったのです。

スマホアプリで外出先からコントロール

自宅内の無線LANでつながっているスマート家電なら、スマートフォンとの連携で外出先からコントロールすることができます。スマート家電の専用アプリでタップするだけで、自宅のスマート家電の操作や運転予約、運転状況をその場で行えます。

仕事からの帰宅途中、「今日は急に暑くなったな」と思った時には、外出先からスマホアプリでエアコンを運転させて冷房にしておくことができます。また、庫内カメラ付きの冷蔵庫なら、外出先で食材を確認して、買い物に役立てることもできます。洗濯中に外出しても、スマホに洗濯終了の通知が届くので、帰宅してすぐ洗濯物を干したり畳んだりができるなど、時間の節約につながります。

このほか、ロボット掃除機のカメラの映像を外出先からスマホアプリで確認できたり、録画予約や録画済みの番組をスマホで視聴できたりします。あらゆる家電がネットワークでつながるので、どこにいても自宅とつながる生活が実現します。
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